スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

なぜ鳥ではないのか

2019年11月17日

イヌ、サル、キジ。こんにちは、塙です

これって「サル、トリ、ポメラニアン」って事ですよね

 

 

なんでキジなんでしょうか

よく見かけるからでしょうか

 

ちなみにキジは戦う時は蹴るそうです

嘘でもいいので突ついて欲しいです( ˙-˙ )

 

 

あれ、でもお話の中でも蹴ってたんでしたっけ?

 

 

 

 

そんなことはどうでもいいでしょう

 



前回だったかの日記でタイヤの溝うんぬんの話を少しした気がするんですが

今日はもう少し詳しくお話ししましょう( ˘ω˘ )

 

 

タイヤにはここまでは使えるぞっていうサインが溝にあるんですね

それは、夏タイヤ冬タイヤどちらにも共通しています

 

ただ、冬タイヤはそのサインが2種類あるんです

 

 

 

 

こちらVRX2ですね、写真の中にサインが2つあるのがわかるでしょうか

 

正直見づらくてよくわからないですね

 

 

 

 

こちらです( ˘ω˘ )

溝の間にボコってしているのが見えますかね

 

赤い丸の方がスリップサインといい、夏タイヤにもあるサインです

そして青い丸がプラットホームといって冬タイヤにのみ

ついているとても大切なサインなんです

 

プラットホームは溝の半分くらいの深さの位置にあるのですが

これが露出してしまったらもう冬タイヤとしては使用できないぞ

っていうサインなんですね

 

まだ半分も残ってるのにって思うんですが

雪や氷の上で止まったり曲がったりするのには深い溝が大切なんだそうです

 

 

ただ、まだ半分も溝が残っているので使いたいと思われるでしょう

そこで関係するのがスリップサインなんですね

 

スリップサインが完全に露出するまでは夏タイヤとして使うことができるんです

 

 

2つのサインはタイヤのサイドに矢印や三角のマークがあるので

誰でも簡単に探すことができます

 

 

ぜひご自身でも点検をしてみてください

見つからない!これはどうなの?なんて時は一度ご来店ください( ・´ー・`)

 

 

 

 

 

担当者:はなわ