メンテナンスは・・・其之参
車ではなく、また第一種原動機付自転車の話ですが…
この前「謎の失速でプラグ交換」のお話をしましたが、その続き(?)になります。
あの時ガソリンタンクの中を覗いてみて、
「多少さびてるなぁ~クギュゥゥゥ~」と、思ったのですね。
なにせ20数年前のモノですから・・・。
キャブを詰まらすほどではないので、放置していたのですがちょっと気になりまして…。
と、云うのも10年ぐらい前ですが、
お客様「何かガソリン臭い。漏れてないか見てくれ。」
店員「ガソリンタンクが錆びて穴があいてますよ。」
と、云うことがあったのを急に、突然、唐突に、何の前触れもなく思い出したのです。
ガソリンタンクってスチール製ですからね。
最近の車のタンクはPP製ですが。
調べると「ガソリンタンクのサビ取り剤」なるものがありまして・・・買っちゃいました。
タンクを外す → 中を中性洗剤で掃除 → サビ取り剤を入れ、数時間放置 → よく濯いで乾かす
と、まあこんな感じで・・・。
車のタンクは我々では外せません。
第一種原動機付自転車ならなんとか・・・外せました。
結果:綺麗になりました!
例のごとく写りは悪いですが、実際はきれいです。
って云うか、処理前の写真を撮り忘れました。ごめんなさい。
サビ取り剤の容器に
「定期的に水抜き剤を入れて錆び防止に努めてください」
と、記述がありました。
水抜き剤等ケミカル品の使用は賛否両論ありますが、年に1回か2回ぐらいなら「いいかも」です。
錆びて穴が開くと、下手すると火災になりますからね。
これもメンテナンスですよね?




