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メンテナンスは・・・其之参

2014年10月12日

車ではなく、また第一種原動機付自転車の話ですが…

この前「謎の失速でプラグ交換」のお話をしましたが、その続き(?)になります。

あの時ガソリンタンクの中を覗いてみて、

「多少さびてるなぁ~クギュゥゥゥ~」と、思ったのですね。

なにせ20数年前のモノですから・・・。

キャブを詰まらすほどではないので、放置していたのですがちょっと気になりまして…。

と、云うのも10年ぐらい前ですが、

お客様「何かガソリン臭い。漏れてないか見てくれ。」

店員「ガソリンタンクが錆びて穴があいてますよ。」

と、云うことがあったのを急に、突然、唐突に、何の前触れもなく思い出したのです。

ガソリンタンクってスチール製ですからね。

最近の車のタンクはPP製ですが。

調べると「ガソリンタンクのサビ取り剤」なるものがありまして・・・買っちゃいました。

タンクを外す → 中を中性洗剤で掃除 → サビ取り剤を入れ、数時間放置 → よく濯いで乾かす

と、まあこんな感じで・・・。

車のタンクは我々では外せません。

第一種原動機付自転車ならなんとか・・・外せました。

結果:綺麗になりました!

例のごとく写りは悪いですが、実際はきれいです。

って云うか、処理前の写真を撮り忘れました。ごめんなさい。

サビ取り剤の容器に

「定期的に水抜き剤を入れて錆び防止に努めてください」

と、記述がありました。

水抜き剤等ケミカル品の使用は賛否両論ありますが、年に1回か2回ぐらいなら「いいかも」です。

錆びて穴が開くと、下手すると火災になりますからね。

これもメンテナンスですよね?