FKシビック×レグノGR-XⅡ=美麗
みなさんこんにちは!
先日シビックFK型でタイヤ交換作業を
行いましたのでご紹介いたします。
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前回ご紹介しているシビックはFD型で
今回は2015年から発売されたFK型
世代でいうとFDは8代目、FKが10代目になります
FK特有のウィンカーとして使用される
サイドマーカーと切れ長のヘッドライドが特徴
空力も考えられたプレスライン
そこから魅せる流線型の美しさ!
テールランプの形もボディを最大限活用した
機能美と視認性の光る造形です!
そしてこちらがご購入いただいた
レグノGR-XⅡ 215/50R17
CMでもおなじみ
走り出した瞬間に体感できる静粛性の頂点
レグノのセダン向けタイヤですね!
組み外したタイヤと新品を並べると
摩耗の度合いが一目瞭然でした。
ここで個人的に気になるものを発見(゜゜)!
ホイールの内側に何かついている…
これまで1000台以上作業していますが
これは初めて見ます…
全くわからん!!というわけで調べてみたら
本田技研さんのHPで技術が紹介されていました!
https://www.honda.co.jp/tech/auto/noise-reducing-wheel/
かなり咀嚼して解説してくださっていますが
簡単にいうとノイズの波に
全く同じ周波数の反対方向の波をぶつけて
打ち消すことができた
そしてその機構をとりつけるのに
他のノイズが発生しないよう
ボルトなどを使わずに1500G(※)の遠心力にも耐えられる
そんな努力と工夫と技術が詰まった
なんかすごい何かでした。笑
さてさて、ちょっと長くなりすぎてきたので
今回はこの辺でお暇させていただきます←
それではまた次の日記でお会い致しましょう!
ご安全に!
※上記画像はオーナー様より
掲載のご承諾をいただきました。
ご来店と共に重ねて感謝いたします!
ありがとうございました!
またのご来店スタッフ一同
心よりお待ちしております!
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※ちなみのお話
文中で1500Gとありますが
これは加速度Gという単位で
1Gは標準重力1つ分なので100㎏となります。
ただし1G「かかる」状態では
身体に200㎏分の力がかかることになります。
即ち1500Gかかると体重の1500倍の加速度が
身体にかかることになりますね。
具体的にみなさんが体験したことのあるGで云うと
エレベーターの昇降にかかる際の加速度が0.2G
旅客機の離陸時の加速度が0.3~0.5G
富士急ハイランドのドドンパの
1.5秒で180㎞/hまで加速する時が3.75G
と言われています。
もし遠心力ではなく垂直方向に
直接1500Gもかかったら
大変な事になりますね…笑
担当:しもだ




