サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

~タイヤの両サイド摩耗、ひび割れに関するお話~

【ダイハツ タント タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ・ホイール交換】
2024年5月22日

タイヤ館前橋荒牧店のwebサイトをご覧いただきありがとうございます。

今回はダイハツの軽自動車

【タント】に装着されていたタイヤを事例に

「すり減り、劣化」に関するお話を、、

 

まず、お付けするタイヤは定番となりました

ブリヂストンの低燃費タイヤ

【ECOPIA(エコピア)NH200C】です。

低燃費性能と共に

雨の日の性能、長持ち性能に優れたタイヤです。

ここ数年で性能が上がっている「新車装着タイヤ」と同等レベルの性能を維持しているのも特徴。

タイヤの性能維持=クルマの性能維持にも繋がる、、という事です。

 

ちょっと古いタイヤと新品タイヤを比較してみましょう、、

少しわかりにくいかもしれませんが

古いタイヤの方、、全体的にすり減っているのもありますが、特にタイヤの両サイド部の残溝が少なくなって丸くなってしまっております。

この現象は、空気圧の不足でも起こりうることなのですが

その他に、、

・街乗り走行が多い=ハンドル操作が多い

・車両の背が高い=重心が高い

などの理由で、タイヤの両サイドに負荷がかかる機会が多いと

この様な摩耗が発生する傾向がございます。

ひび割れに関しても、上記と同様の理由で、サイド部より発生する傾向がございます。

 

おクルマの特性や使用用途は改善できませんが

「空気圧不足」は普段気にかけていれば解消できる項目。

定期的な空気圧の点検はぜひして頂けると幸いです_(._.)_

 

あと余談ですが、、

ここ最近、当店でタイヤをご購入された皆様のデータを見てみると

2019年以降、、つまりコロナ禍の期間にタイヤ購入をされていなかったというお客様が圧倒的に多くなっております。

更に言えば「ひび割れ」をきっかけに購入されるケースがほとんどです。

「コロナ禍でクルマに乗ってなかったし、タイヤは全然大丈夫でしょ?」と思われがちですが

2019年で換算すると、もう5年経過しており、タイヤの劣化が見られるタイミング。

残ミゾと併せて、劣化状況の点検もお忘れなく、、_(._.)_

 

 

 

 

タイヤ館 前橋荒牧店
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電話番号: 027-230-8600
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カテゴリ:タイヤ交換