パンク修理の落とし穴。。。
2020年8月19日
ハイどうも副店長の坂森です。
今年の夏は例年以上に暑さが厳しいですね~。
お盆休み中にパンクされた方もいらっしゃると思います。
今回はパンク修理の際の注意点をご紹介したいと思います。
パンク修理は一応どんな場合も応急修理になります。
パンクの原因になるものを取り除いてパンク修理剤で修理することになります。
しかし、パンク修理はタイヤのトレッド面のみに修理可能になり、ショルダー部やサイド部の場合は修理不可になります。
また、トレッド面の修理の場合でもタイヤ空気圧不足の状態で走行してしまいますと引きずりという状態になりタイヤサイド部の破損などによりコチラも修理不可となります。
(もし仮にパンク修理を実施しても上記のような状態のタイヤを使用しますとタイヤバースト(破裂)の危険性があります)
もし、ロードサービスなどでパンク修理された場合はタイヤの点検をオススメ致します。
タイヤ館京田辺店では無料タイヤ点検を実施しております。
お客様のご来店お待ちしております。
住所 京都府京田辺市草内馬橋11
担当:坂森




