タイヤを外してみると
2020年4月17日
春の履き替えシーズンも終盤を迎えていますが、自分で履き替えをされておられるお客様がご来店された際、
「ナットを外してもタイヤが外れない時がある」
といったご相談をよく受けます。
実は、タイヤが外れにくくなる原因の1つとして考えられるものが、
ホイールを取り付ける部分(ハブ)が錆びて固着している可能性です。
この部分の錆対策をすることで固着を防ぎ、外しを容易にすることができます。
そこで、タイヤ館倉吉では「ハブ防錆」をご提案。
錆を落としてから防錆コーティングをしますので、しっかりと錆を防ぎます。
下の写真は違うお車になりますが、施工後です。
鳥取県は海が近いので潮風がふいたり、冬場には融雪剤をたくさん撒かれますので錆びやすくなります。
定期的に施工することで錆を防ぐことができますよ。




