♠「冬のソナエ 2019」連載 第2回「ワイパー」♠
いつも タイヤ館 倉吉 をご利用頂きありがとうございます。
新人の酒井です。
夏から冬はあっという間ですね。
この間まで半袖で暑い暑いと言ってたのが、
今では毎朝の落ち葉拾いが日課になっています。
さて本日は、前回好評を頂いたメンテナンスのまめ知識第二弾の【ワイパー】編になります!!
※第一弾を見ておられない方はサービス事例過去を参照。ワイパー編は2018年8月27日。
ワイパーの基礎知識や交換時期の目安を分かりやすく解説していますので是非、今回の記事も第一弾と合わせてご覧くださいませ!!
今回は来たる冬への備えについてお話させて頂きます!!
目次
1.ワイパーと冬の関係
2.ワイパーでトラブルが防げる!?
3.まとめ
1.ワイパーと冬の関係
朝起きて出勤しようとすると
「フロントガラスが真っ白!ワイパーが凍結し、ゴムがガラスに張り付いて動かせない!!」
「後ろのガラスが雪で覆われて見えない!!」
こんな光景よく見かけますよね。
山陰では例年11月の後半から気温が下がり、12月ごろから雪が降り始めます。
そこで、起きるのが
「ガラスの凍結」「ワイパー・ゴムの凍結」、「融雪のガラスへの張り付き」です。
視界が悪化するので、安全に運転することが難しくなります。
そんな困った時に活躍するのが頼れる味方ワイパーです!!
2.ワイパーでトラブルが防げる!?
運転する際、我々は多くの情報を視覚に頼っています。
ガラスが覆われてしまったら
安全にクルマを走らせることは難しくなります。
そこで
「ガラスの凍結を防ぐ」
「クリアな視界を確保する」
ことが重要になります。
そのために、冬前に一度お車のワイパーの状態を確認されることをおすすめします。
第一弾で取り上げたポイントを再度おさらいしましょう。
・拭き取りにムラがあってきちんと拭けていない。
・ワイパーを動かすと、振動したり、飛んだり音が出る。
・ワイパーのゴムを縦で見て、ガラスと接地する三角形のゴム部分がどちらかに反り返っている。
・ガラスとの接地部分を触るとザラザラしていて、黒い筋が指につく。
・ゴムが切れてる。
以上の5点に当てはまれば、ワイパーの交換時期が来ています。
そんな時には、PIAA製ワイパーゴムに交換しましょう。
このゴム普通のゴムと比べて何がすごいかと言いますと、
ワイパーを動かすだけで、フロントガラスに雨水をはじく「撥水コーティング」をしてくれるんです!
窓ガラスに塗って、雨がコロコロの水玉になって飛んでいく、あれです。
凍結の原因である「水」を飛ばしてくれるので、凍結の防止にもなります!
当ゴムを取り付け雨の日に5分間動かしていただければ撥水効果が得られます。
もっとすごいのは、すでに撥水コーティングを塗ってある場合でも問題ないんです。(*^-^*)
いざという時の雨にも撥水効果があると、安全に安心して運転していただくことができますね。
作業時間はほんの10分程度。
ふきむらやビビリが気になってきたときは、安全安心のためにもタイヤ館で安全点検を受けていただき、
早めの交換をしましょうね。
3.まとめ
ここまで、ワイパーについてお話させて頂きました。
冬ならではの問題とワイパーの重要な役割についてご理解頂けたかと思います。
冬になると、どうしてもトラブルが起きやすくなります。安全に走行するためには普段より確認、予測と備えが重要になります。起きうるトラブルを回避するためにも一度ワイパーの状態を確認することをおすすめします。
不安な点があればいつでも点検させて頂きます!!しっかりとチェックさせて頂きます。
ワイパーの他にもバッテリーの性能低下や車の下回りのサビなども起きやすい季節になるので、
月に一度の安全点検も受けることをおすすめします。
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担当:酒井




