●●●MENTEまめ知識11●●●パンクで気持ちもパンクしないように(;^ω^) 2●●
さて、パンクした際の修理方法についてご説明します(*^-^*)
パンクされた場合、ご来店までに注意点があります。
まずできるだけ外してお持ちください。
まだ大丈夫だろうということでパンクしているタイヤで走ってこられると、
場合によっては使えたタイヤをダメにしてしまう場合もあります。
できるだけスペアかスタッドレスタイヤに履き替えてパンクしたタイヤをお持ちください。
持ってきていただけましたら、しっかりとパンクの状態を確認しますよ(*^-^*)
もし修理できるパンクの場合、パンク修理には2つの方法があります。
①外面修理
②内面修理
①外面修理は その字のごとくホイールからタイヤを外さず、タイヤの外側からパンクを修理します。
通常一般的な修理の方法ですが、外からパンク部分に埋め込みをするので、
応急的な修理と考えてもらえればと思います。
②内面修理は タイヤを一度ホイルから外して、タイヤの内側からパンク部分を修理する(栓をする)、
といった少し大変な作業となります。
修理の効果としては一番確実で、且つ半永久的ですので(タイヤがその寿命を終えるまでは持ちます)
新しいタイヤをパンクされた方には是非こちらをお勧めします。
さて、修理を終えてほっと胸をなでおろしましたが、今度いつ釘や突起物を踏んでパンクするかわかりません。
又、今回は幸運にもパンクに気づいてタイヤをダメにすることなくパンク修理できましたが、
次に何かがタイヤに刺さって空気が漏れてしまったら、
さあどうやって気付けば良いのでしょうか?
そんな心配症の方に、素晴らしい商品をご用意しました!
(テレビショッピング風に(^^)/)
TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)!
・・・・・・ ?
簡単に言うと
「文句も言わんと空気圧をずーっと見とる機械やし。
なんかあったらゆうたるから安心しとり。」
です。(なぜに関西弁?)
次回このTPMSについてご案内します。
担当:國吉




