プリウス(ZVW50)ECOPIA NH200 + アライメント調整
プリウス(ZVW50)のお客様がご来店。
新しいタイヤを探されており、今回は新発売となったECOPIA NH200を選択いただきました。
タイヤの交換前に現在装着されているタイヤを確認した際にタイヤの外側に対して内側が
かなり減っていましたので、タイヤを外して確認すると、確かに摩耗の違いがあります。
いわゆる「偏減り」という現象が発生。
このまま新しいタイヤに交換すると、もしかして同じ現象が新しいタイヤにも
発生するかもしれません。
そこで今回はタイヤ交換と一緒にアライメント調整することになりました。
タイヤ交換を行い、まずは測定を開始。
確認すると、フロントの両側が外側を向いています(トーアウトと言います)。
この状態ですとガニマタと同じでタイヤの内側からすり減ってしまいます(/ω\)
クルマも安定して走行しにくくなりますので、疲れの原因にもなります。
そこでこの部分を調整開始!
タイロッドを調整して、このトーアウトを基準値に戻していきます。
(プリウス(ZVW50)は基準値が0.5なので、この数字に合わせます)
これで基準値に戻しましたので、新しいタイヤも性能をフルに発揮できます(^^)/
とは言っても、車の状態は走っている限り常に変化します。
そこでこの先4年間に3回のアライメント測定を無料にする
「長持ちプラン」
(健康診断みたいなものです)
にもご加入いただきました。
これで安心して乗っていただけますね
又測定でお待ちしております<m(__)m>
クルマのタイヤのちょっとした変化や減り方で気になることがありましたら
いつでもタイヤ館倉吉にご相談ください!
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タイヤ館倉吉




