タイヤのコンディションチェックって、意外に忘れがち。
皆さま、こんにちは。
まだまだ雪予報や氷点下の日も続く
長野県内ですが、
今日は「立春」。
春の始まりを表す言葉に、
雪でうっすら白くなった今朝でしたが、
少し嬉しくなりました。
そこで、春に向けて
タイヤの準備やお出かけ前の点検について
少しご案内いたします。
タイヤの点検は、季節を問わず大切なことです。
【点検1:空気圧】
タイヤの空気は、使わなくても自然に抜けてしまいます。
偏ったタイヤのすり減りや走行燃費に影響を与える
タイヤの空気圧について、
エアゲージを使用してチェックします。
【点検2:偏摩耗】
タイヤの異常なすり減りは、
空気圧が適正でない場合などに生じます。
安全性だけではなく経済性も損なう
タイヤの偏摩耗をチェックします。
【点検3:外傷】
タイヤのキズやヒビ割れは、
走行中の異物の乗り越しや長期間の使用などで発生します。
バースト(破裂)の原因ともなる
タイヤの外傷をチェックします。
【点検4:残溝】
タイヤの溝は、走行中に少しずつ浅くなります。
溝が浅くなると、雨の日に排水性が低下し、
ブレーキ性能の低下や高速走行時の
安定性の低下をまねく恐れがあります。
スタッドレスの場合は、
スリップ繋がってしまう怖さがあります。
タイヤの損傷や劣化など問題が認められた場合には、
その状態を撮影してタブレットなどを用いて
お客さまに説明させていただくこともあります。
タイヤは、命を乗せています。
ぜひ日頃の点検によってトラブルを未然に防ぎ、
快適なドライブを楽しんでください♪
「タイヤセーフティー点検」についてはこちら
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