❄️雪国・北海道の皆様へ!「そろそろ」じゃ遅い!冬タイヤの準備、本当に大丈夫ですか?
こんにちは、タイヤ館北16条環状通店です!
12月に入り、ついに北海道の各所で本格的な雪が積もり始めましたね。景色は美しいですが、私たちドライバーにとっては、いよいよ気を引き締めなければならない季節の到来です。
「まだ路面が見えているから大丈夫」「去年買ったタイヤだから、今年も使えるでしょ」
そう考えているあなた! その油断が、冬道の大きな危険につながります。
雪が積もり始めの今こそ、改めて「冬タイヤの重要性」を再確認しましょう!
なぜ「雪が積もり始め」が一番危険なのか?
雪国での事故は、実は「積もり始め」「溶け始め」に多発する傾向があります。
1.ブラックアイスバーンにご注意!
日中の雪が溶け、夜間に急激に冷やされることで、路面が薄い氷の膜で覆われます。これが「ブラックアイスバーン」です。見た目は濡れているだけのように見えますが、凍結しているため、非常に滑りやすく、夏タイヤでは全くグリップしません。
2.新雪の下は凍っているかも!
うっすらと積もった新雪の下には、すでに凍結した路面が隠れていることが多々あります。
3.冬タイヤに慣れていない!
夏タイヤから冬タイヤに履き替えたばかりで、雪道での運転感覚がまだ戻っていない方も多い時期です。
✅ 冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の「命」はココ!
あなたの冬タイヤは、本当に本来の性能を発揮できる状態ですか?
1. 溝の深さ
スタッドレスタイヤとして十分な性能を発揮できるのは、プラットホーム(溝の側面に表示された矢印の先にある印)が出るまでの溝の深さです。このプラットホームが出たら、冬タイヤとしての寿命です!
2. ゴムの柔らかさ
冬タイヤは、低温でもゴムが硬くなりにくい特殊なコンパウンド(配合)が命です。ゴムが硬くなってしまうと、氷面への密着性が低下し、ブレーキが効きづらくなります。製造年数が古いタイヤは、残溝があっても硬化が進んでいる可能性があります。
3. 空気圧
適正な空気圧は、タイヤの性能を最大限に引き出し、安全な走行には欠かせません!
⚠️ タイヤ館からのメッセージ:安心と安全のために
雪が積もり始めた今、「まだ間に合う」という段階ではありません。今すぐの準備が必要です!
✅ 今すぐできること
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タイヤの状態をチェック! 溝の深さとゴムの硬さを確認してください。
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空気圧をチェック! 適正な空気圧に調整しましょう。
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少しでも不安なら、プロにご相談ください!
当店では、専用の測定器でタイヤのゴムの硬さを診断し、お客様のタイヤが冬道で安心して使えるかチェックしています。
本格的な積雪と低温が続き、交換作業が非常に混み合う前に、早めの点検・交換をお願いいたします。
冬タイヤの準備を万全にして、この冬も安心・安全な北海道のカーライフを送りましょう!
タイヤ館 北16条環状通り
住所:065-0016北海道札幌市東区北16条東18丁目3-25
電話番号: 011-785-3600
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