「私の車のバッテリー、大丈夫かな?」と思ったら、まずは無料点検から始めてみませんか?
皆さんこんにちは!タイヤ館北16条環状通店です!
ついに来ましたね……!外を見ると一面真っ白。北海道の長い冬がいよいよ本格的に始まりました。
「タイヤ交換はもう終わったよ!」という方も多いと思いますが、実はこの時期、タイヤと同じくらい
「突然のトラブル」で駆け込まれるケースが多いのがバッテリーなんです。
今日は、冬の北海道でなぜバッテリーが重要なのか、その目安についてお話しします!
なぜ「雪が降ると」バッテリーが上がるの?
「昨日まで元気に動いていたのに、今朝急にエンジンがかからない!」 これ、冬の北海道では本当によくあるお話です。
理由は大きく分けて2つあります。
1.性能の低下
バッテリーは内部で化学反応を起こして電気を作っていますが、気温が下がるとその反応が鈍くなります。氷点下では本来のパワーの70%〜80%くらいまで落ちてしまうことも……。
2.エンジン側の負担増
寒さでエンジンオイルが硬くなるため、エンジンを回すのにより大きな電力が必要になります。
つまり、「力が出ない状態なのに、いつも以上のパワーを求められる」という、バッテリーにとっては過酷な「冬の試練」が始まっているんです!
バッテリー交換のサインを見逃さないで!
最近のバッテリーは非常に高性能。寿命ギリギリまで元気に動いてくれる反面、「寿命が来ると予兆なく突然死する」のが特徴です。
以下の代表的な4項目に心当たりはありませんか?
1.使用期間が「3年以上」
一般的な交換目安は2年〜3年です。
2.エンジンのかかりが弱い
「キュルキュル……」という音がいつもより長い、または弱々しい。
3.アイドリングストップしなくなった
車が「バッテリーが弱っているから電気を温存しよう」と判断しているサインです。
4.ヘッドライトが暗い
信号待ちなどでライトが暗く感じたら要注意。
雪道で立ち往生する前に「無料点検」を!
マイナス10度を下回る吹雪の中、出先でエンジンがかからない……想像するだけでゾッとしますよね。
タイヤ館では、最新の専用テスターを使ってバッテリーの「健康状態」を無料で診断しています!
電圧だけでなく、内部の劣化具合も数値でしっかり確認できるので、安心感が違います。
スタッフからのアドバイス
タイヤ交換でお待ちの間にサクッとバッテリー点検できます!「自分の車、いつ交換したっけ?」という方は、ぜひお気軽にスタッフへ声をかけてください!
もちろん点検だけでも大歓迎!
雪道での安全運転は、万全のメンテナンスは必須!
皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております!




