タイヤの”変な減り方”があったらタイヤ館へ!
みなさんこんにちは!
本日も朝から暑いですね…
熱中症対策をお忘れなく!!
さて、本日ご紹介するのは、、
タイヤ偏摩耗!アライメント調整のご紹介事例です!
タイヤの内側だけが早く減っているおクルマが
入庫してくる事が多々あります。
偏った減り方=偏摩耗状態は、
早くタイヤが減っている場所があるって事なので
非常にもったいない!
という事で、、、
4輪ホイールアライメント調整をご紹介していきます!
偏摩耗(片減り)とは?
偏摩耗とは、、、
タイヤのトレッド(路面との接地面)が
道路条件や使用条件等により、
部分的に異常に摩耗する現象の事です。
偏摩耗の代表例
➊ 片べり摩耗:アライメント不良
❷ 両肩べり摩耗:空気圧不足
➌ センター摩耗:空気圧過多
※あくまでも代表例となりますので、
詳細はベテランのスタッフまで
今回は、➊片べり摩耗をピックアップします!
➊ 片べり摩耗の主要因はアライメント不良
トー、キャンバー、キャスター、の角度がポイント
車両には、タイヤの向きや角度が車両ごとに
決められており、主にこの3つの角度のバランスで、
走行性能・安全性能を確保されています。
タイヤは走行中に、ピッタリと地面についていれば、
タイヤ本来の持つ性能をフルに発揮できるので
車両ごとに最適な向きや角度が決められています。
経年劣化や使用状況等でこれらの向きや角度が
ズレると、タイヤの偏摩耗が起きてしまいます。
これらの症状があったらアライメント調整を!
クルマを運転しているときに、
こんな症状が気になったことがありませんか?
① なんだかフラフラしてまっすぐ走らない
② ハンドルがぶれる
③ 直進中でもハンドルが左右どちらかに傾いている
④ カーブで曲がりにくい
⑤ タイヤが片減り(偏摩耗)している
このような症状があったら、
アライメントのズレが原因かもしれません。
まずは現状把握、アライメント測定をして、
クルマの状態を確認してみましょう!
純正のサスペンションの脱着を行ったり、
足回りのカスタマイズや車高調で車高変化した場合も
アライメントはズレますので調整が必要です。
偏摩耗❷、➌は、空気圧不良が起因のケース大
当店は、空気圧点検、空気圧補充だけでもOKです♬
空気圧点検は基本中の基本です。
偏摩耗の抑制にもなりますし、
ぜひ当店にご来店ください!
タイヤの偏摩耗(片減りなど)の予防はもちろん、
運転中の路面とタイヤの抵抗を変化させるので、
ハンドルが軽くなり運転しやすくなったり、
燃費の改善につながったりと(その逆もまた然り・・・)
おクルマにいいことがたくさん♪
※劣化・固着等で調整出来ない場合がございます。
※《フロントのみ》調整でも4本の現状を確認し、
リアに合わせてフロントを調整します。
≪作業時間の目安≫
車種/車両/状態によって大きく異なりますが、、、
・軽自動車であれば、概ね30~60分程度
・スポーツタイプのおクルマなどは120分程度
その他、調整箇所などによっても異なります。
このような専門作業になるので、カーディーラーさん、
自動車屋さんなどからの作業のご依頼もいただきます。
車両の重要保安部品などの整備については、
カーディーラーさんや自動車屋さんなど
プロにお任せしておりますが、、、、
タイヤに関しては!
我々も地域一番店と自負しておりますので
国産車、輸入車問わずお気軽にご相談ください!
スーパータイヤセール開催中
期間中は夏タイヤはもちろん、
冬タイヤの購入がお得となっております!
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪




