【実は錆びやすい!】タイヤ交換時の必需品!「ハブ防錆コーティング」で足元から愛車を守りましょう!
皆様こんにちは!
いつもタイヤ館関越練馬のブログをご覧いただきありがとうございます!
突然ですが、タイヤを外した「取り付け面(ハブ)」を見たことはありますか?
実は、ホイールで隠れているこの部分は雨水や塩分(融雪剤・潮風など)が溜まりやすく、非常に錆びやすいポイントなんです!
今回は、当店おすすめの「ハブの錆取り&防錆コーティング」の作業風景をご紹介します。
1. 施工前(作業前の状態)
まずはタイヤを外した直後の状態です。
中央のハブ部分やボルトの周りに、茶色い赤錆が発生しているのが分かります。
この錆を放置してしまうと…
-
ホイールが固着して外れなくなる
-
接地面に隙間や歪みができ、ホイールの取り付け精度やバランスに影響が出る
-
ボルトの締め付け不足や緩みの原因になる
といったトラブルに繋がる恐れがあります。
2. 錆取り作業(下地処理)
そこで、専用のワイヤーブラシ等の工具を使用して、頑固な錆をしっかり落としていきます!
表面の茶色い錆が綺麗に取り除かれ、ツルツルの金属面が出てきました。 この「下地処理」をしっかり行うことで、ホイールとの密着性が向上し、コーティングのノリも良くなります。
3. 防錆コーティング施工(仕上げ)
仕上げに、耐熱性・防錆効果の高い専用コーティング剤を均一に施工します。
しっかりと防錆剤が浸透・密着し、綺麗に仕上がりました! これで雨や冬場の融雪剤(塩カル)による再発・錆の進行を大幅に防ぐことができます。
タイヤ交換・履き替えと一緒の施工が絶対お得!
ハブ防錆コーティングは、タイヤ交換やスタッドレスタイヤへの履き替えでタイヤを外しているタイミングで同時に施工するのが一番効率的でおすすめです!
「自分の車は大丈夫かな?」と気になった方は、タイヤ交換時にスタッフが状態をお調べしますので、お気軽にお声がけください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!




