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タイヤの寿命や交換時期は?タイヤのプロが教えるタイヤを長持ちさせるコツ その①残溝編

2025年5月24日

いつもタイヤ館五日市店のWEBをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!石内バイパス沿いにあります、タイヤ館五日市店です!

さて本日の話題はというと、

タイヤの寿命や交換時期は?タイヤのプロが教えるタイヤを長持ちさせるコツをお知らせします。

「このタイヤ、いつまで使えるの?」なんてタイヤの寿命が気になりませんか?

タイヤ交換時期を知るためにも、タイヤを長持ちさせるためにも“定期的な点検”が大切です。

こんな状態だったらタイヤの交換時期かもしれません

いまお乗りになっているおクルマのタイヤ、どのくらい減っているかチェックしたことはありますか? また、取り付けてからどのくらいの年月が経っているか覚えていらっしゃいますか?

 

タイヤのコンディションって意外と見落としがちなものですが、タイヤは消耗品です。ゴムでできているので走行を重ねるうちにすり減りますし経年劣化も進みます。ですから定期的点検がとても大切。タイヤの状態を見極めるには、以下の確認がポイントになります。

 

残溝

タイヤの溝は、走行に伴い「摩耗」によって少しずつ浅くなります。溝が浅くなると雨の日の排水性が低下し、ブレーキ性能の低下や高速走行時の安定性の低下を招く恐れがあります。

 

外傷

経年劣化のほか、走行中の異物の乗り越え、サイドウォールへの接触などで、タイヤに「傷」や「ひび割れ」が発生します。また、経年劣化によりゴムが「硬化」し、タイヤの性能を低下させます。

 

偏摩耗

タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象が「偏摩耗」です。タイヤの異常なすり減りは、空気圧が適正でない場合などに生じます。

 

このような症状が気になったら、すぐにタイヤ館五日市へご相談ください。

交換時期の見分け方:サマータイヤ編

それでは、タイヤの交換時期の見分け方を、すり減り具合の確認を中心にもう少し詳しくご説明いたします。まずはサマータイヤ(夏用タイヤ)についてです。

 

視界が悪く、道路が滑りやすくなる雨の日の運転って、ちょっと憂鬱ですよね。ヒヤッとされた経験をお持ちの方も多いでしょうし、より一層注意しながら走ると疲れの度合も違うと思います。

 

そんな雨の日もより快適にクルマで移動したいなら、やはりタイヤのコンディションが重要です。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離がのびることあります。雨中ではその傾向が顕著になりますので、タイヤの「すり減り具合」には気をつけたいところです。

 

とくに雨の日の高速道路等では、溝が浅くなっているとタイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが路面から浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが利かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が発生しやすくなります。

 

では、タイヤがどこまですり減ったら交換すればいいのでしょうか。じつはタイヤの摩耗状態を目安にした使用限度にはちゃんと決まりがあります。

 

タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。摩耗したタイヤで走ると危険なため、「スリップサイン」がタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。もちろんタイヤのコンディションについては、ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが、摩耗度合いについては「スリップサイン」が基準になります。

 

ただし、これはギリギリまで使用したときのお話。より安全に、そして安心感を保ちながらクルマで移動されたいのならば、タイヤの性能が大きく低下する残り溝4mm以下になれば交換がおすすめです。

 

また、前述の通り「経年劣化」にも注意が必要です。たとえ溝が十分に残っていても、使用開始から5年以上が経過していたら、ゴムが硬化している可能性がありますので早めに交換したいところです。

 

上の図にもありますが、スリップサイン露出ギリギリの1.6mmの残溝では、

雨の日のブレーキ距離が、新品時と比べ、極端に伸びます!!!

新品タイヤ時と比べ、停止するまで車何台分と距離がかかります・・・。

ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象とは、タイヤが水膜によって浮いてしまう現象のことで、

滑りの原因となります。

新品タイヤでも速度をあげていくと発生し、溝が浅くなるとより低い速度からその現象が

発生することが試験によって確認できています。

特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、

タイヤが浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象

 が発生しやすくなります。走行前にタイヤの残り溝をチェックしましょう。

新品時の溝深さは、タイヤの種類にもよりますが、およそ6~8mm程度ございます。

残溝が3~4mm程度まですり減りましたら、交換されることを強くおススメします!

事故が増える雨の日も安全に走るために。

走行前にタイヤの残り溝をチェックしましょう。残り溝が1.6ミリになる目安として

スリップサインを設けています。スリップサインが1箇所でも出ると使用してはいけない

ことが法律で定められています

 

雨の日に安心して走行するためにもタイヤのミゾは大切です!

ではどうやってミゾの深さを測ればいいの???

ご安心ください!当店へお越しくだされば、タイヤデプスゲージにて正確に残溝を

お調べします!もちろん無料にて点検させていただきます(^^♪

プロの視点から適切なアドバイスをさせて頂きます!

 

タイヤの点検・整備については、ブリヂストンHPに詳しくございますので、

是非チェックしてみてください!

意外と知らないことばかりですよ~(^^♪

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残溝チェックもタイヤ館五日市にお任せください(@^^)/~~~

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