エンジンオイルの役割 【潤滑】
2025年2月3日
エンジンオイルの潤滑作用とは、エンジン内部の部品同士の摩擦を軽減し
スムースな動きを可能にすることです。
摩擦が大きくなるという事は抵抗が増える事とも言い換えられます。
抵抗が大きければ大きいほどロスがが発生しますので燃費の悪化に繋がります。
加えて油膜を作ることで摩耗を抑え焼き付きを防止するのもオイルの役目ですが
オイル交換をサボりますとエンジン内部から金属が
擦れるような音がすることがありますがこれは潤滑作用が弱まっている事が考えられます。
この状態が続くとエンジンが焼き付いたり最悪ブローしたりと
車にとって良い事ではありません。
オイルの性能を維持するためにも決められた交換目安で
定期的に交換をおススメいたします。
担当:メンテナンス担当者




