オイルはクルマの血液?
2025年1月13日
よく使われている例えで【エンジンオイル】はクルマの【血液】と言われます。
人間の血液がドロドロになると体調も悪くなり健康にもよろしくありません。
では、これがクルマになると?
【エンジンオイル】の役割は以下になります。
①冷却(エンジンを冷やす)
②密封(エンジンの気密性をあげてガス漏れを防ぐ)
③潤滑(エンジンの動きを滑らかにする)
④清浄(エンジンをキレイに保つ)
⑤防錆(エンジン内部のサビを防ぐ)
エンジンオイルが劣化して、上記の役割を果たせなくなると
エンジンの性能を発揮できなくなりますので、
最悪エンジンの故障にもつながります。
そうならないように定期的なエンジンオイルの交換をおススメいたします。




