パンク修理可否について
2016年6月6日
こんにちは、中島です。
最近、スタッフのプライベートなネタばっかりだったので
今日は仕事の話を・・・。
本日来店されたレクサスNX300h(カッコイイ!!)
パンク修理できるか点検してほしいとのことだったのですが、
見てみると大きな鉄片を踏んでしまったようです。
傷痕が大きいことと3枚目の画像ではタイヤの内側に
しわが出てしまっているのがわかります。
空気圧が少ない状態で走行してしまうとこのような症状が
現れます。
タイヤサイド部分の強度が失われてしまっていることが考えられますので
こうなってしまったら新しいタイヤに交換が必要となります。
今回のケースでは踏んでしまったものが大きかったので、一気に空気が
抜けてしまったようですが、比較的小さなものによるパンクですと
なかなか気が付かないのが現実です。
「TPMS」といってタイヤの空気圧をセンサーで常時チェックしてくれる優れもの
も最近売れていますので、苦い経験をお持ちの方は一度ご相談ください。
(レクサスなど、このTPMSが標準装着されている車も増えてきています)
担当:中島




