結構あります。ナットの種類に注意!
みなさんこんにちは。
もう雪がチラついて積もりそうな勢いですね。
タイヤ交換ラッシュもひと段落、と言ったところでしょうか。
タイヤ館一関へご来店いただいて交換された方、
これからのご予定の方、
ご自分で交換された方などなど、様々いらっしゃるかと思います。
本日はタイヤ交換時に気をつけなければならない点を
ひとつ抜粋して注意喚起としてここに書きたいと思います。
タイヤ交換をする時にとっても大事なモノ、ありますよね?
そう、ナットです。
(輸入車や一部国産車はボルトになります。)
ナットってどれも同じに見えますが、
実はクルマのメーカーによって何種類かあるのです。
大きく分類して3種類。
主にこれに注意しておけば間違いはないでしょう。
上図の、トヨタ車などの純正アルミホイールなどに多い平座ナット
ホンダ車限定の純正アルミホイール用の球面ナット、
これらはテーパ加工されているホイールには使用できません。
今期のタイヤ交換ラッシュで見られた間違いとして
「ホンダ純正球面ナット」で「社外のアルミホイール」を固定していた車両がありました。
ナットのつけ間違いは脱輪などの事故の原因に繋がります。
よく見れば見分けがつきますが分かりづらいと思うので、
分からなかったり、不安な時はぜひご相談ください。
クルマのメンテナンス・相談はタイヤ館一関へ。
お待ちしております。




