スタッドレスタイヤ、溝はあっても...?
皆さんこんにちは。
今日は商談会でも質問が多いことについてピックアップしていきます。
①「タイヤは溝があればいいの?」
ざっくりしていますがこのような質問や相談は結構あります。
単刀直入に言うと、良いわけではありません。
サマータイヤ・スタッドレスタイヤ問わず溝はあれど、
そのタイヤが「製造された年」から何年経過しているかによっては使用を控えたほうが良い場合があります。
こちら↑の写真、スタッドレスタイヤの溝の写真になります。
溝はあるように見えますが、写ってない箇所に多少のヒビが見られたりしています。
こんなに溝があってもこのタイヤの場合、製造から5年経過しています。
タイヤの側面になります。
よ~く見るとこんな英数字が書かれています。
そのうちの右四桁に注目してください。これは「2019年」の「36週目」という意味になります。
ココをチェックすると自分の車のタイヤの製造年数を調べることができます。
皆さんもぜひセルフチェックをしてみてください。
わからない場合はスタッフにお声がけいただければご説明させていただきます。
とにもかくにもタイヤはゴム製品。
過酷な環境で何年も外気にさらされています。
当然月日が経てば劣化もしてくるのでゴム質も低下します。
そうなってくると、タイヤとしての性能をフルに発揮できなくなってしまうのです。
そして懸念されるのがバーストやスリップなどの事故原因です。
溝はあれど、ゴム質が低下していないかが重要です。
安全で快適なカーライフを過ごすためにもこまめな点検や相談をするのがお勧めです。
当店では無料で安全点検を行っていますので、ぜひご活用ください。
クルマのメンテナンス・相談はタイヤ館一関へ。
お待ちしております。




