パンク修理作業『内面修理』
こんにちは。
今日のピットも
沢山のご依頼で
朝からフル回転しております!
その中から今日はパンク修理についてご紹介。
クギの様なものが
刺さっていることに気が付いて
抜いてみたら「プシュー」っと。
すぐにスペアタイヤへ交換されて
当店へご来店されました。
ミゾの間にパンクを確認しました。
内側まで貫通しております。
気付いてから、走行せずに、
すぐにスペアタイヤへ交換されていたので、
修理が可能となりました!
ちなみに、空気の少ない状態で
そのまま走行してしまうと、
修理が出来なくなる事があるので
できるだけ走行しないようにするのが良いです。
パンク修理は、
外側から修理剤を埋め込んでなおす「外面修理」と、
内側から修理剤を埋め込んでなおす「内面修理」の
2種類あります。
今回は、『内面修理』にて作業致しました。
パンクの穴に修理剤を刺すためにまずは下地処理。
穴の周りを少し削ります
密着させるための材料を塗り、
刺す。
刺したのはこちらです。
外側に出てきた先を引っ張る!
内側を「離れるな~離れるな~」
とゴリゴリと押し付ける。
密着!!
最初に下地処理で少し削ったところに、
何やらグレーの液体。
乾くと黒色になり、削った部分を
保護してくれるそうです。
黒くなってきました。
最後に外側に出てきた先を「パチン」と切断。
完成です!
『内面修理』は、タイヤを外して、
内側から修理剤を使用することにより、
「外面修理」よりも、
エア漏れの再発率が低くなりますので、
パンクの修理は、
『内面修理』をおすすめ致します。
パンクって本当に悲しいですよね(>_<)
定期的なエアーチェック、タイヤチェックも
パンクを防ぐ為の大事なメンテナンスです。
当店ではいつでも無料で点検致します!
お気軽にご来店、ご相談下さい!




