愛車の足回りを守る!「ハブ防錆(ぼうせい)施工」のご紹介
2026年8月13日
こんにちは、タイヤ館市川店です!!
今回は、タイヤ交換や車検のタイミングでぜひおすすめしたい「ハブ防錆施工」のビフォーアフターをご紹介します!
■ 「ハブ」ってどこ?なぜサビる?
ハブとは、車体とホイールが密着する中心の結合部分のことです。
この部分は雨水や夜露が溜まりやすく、さらに冬場の融雪剤(塩カリ)の影響をダイレクトに受けるため、非常にサビやすい環境にあります。
ハブとは、車体とホイールが密着する中心の結合部分のことです。
この部分は雨水や夜露が溜まりやすく、さらに冬場の融雪剤(塩カリ)の影響をダイレクトに受けるため、非常にサビやすい環境にあります。
サビを放置すると、ホイールがハブに固着してタイヤ交換時に外れなくなったり、隙間ができて走行中にブレや振動の原因になったりすることがあります
■ 当店のハブ防錆施工(ビフォーアフター)
写真の左側が施工前、右側が施工後です。
写真の左側が施工前、右側が施工後です。
・施工前(左):
茶色い頑固なサビが全体に広がっています。このまま新しいタイヤを装着すると、ハブとホイールがしっかり密着しません。
茶色い頑固なサビが全体に広がっています。このまま新しいタイヤを装着すると、ハブとホイールがしっかり密着しません。
・施工後(右):
専用の工具を使ってサビを徹底的に削り落とした後、耐熱性の防錆コーティング剤を丁寧に塗布しました。見違えるほど綺麗になり、金属本来の輝きが戻っています!
専用の工具を使ってサビを徹底的に削り落とした後、耐熱性の防錆コーティング剤を丁寧に塗布しました。見違えるほど綺麗になり、金属本来の輝きが戻っています!
■ 作業時間とおすすめのタイミング
作業時間はタイヤを外した状態からであれば、4箇所で約15〜20分ほどです。
タイヤ履き替え(夏タイヤ⇔冬タイヤ)のタイミングや、車検・点検時ならホイールを外す工賃が重ならないため、特にお得に施工していただけます。
作業時間はタイヤを外した状態からであれば、4箇所で約15〜20分ほどです。
タイヤ履き替え(夏タイヤ⇔冬タイヤ)のタイミングや、車検・点検時ならホイールを外す工賃が重ならないため、特にお得に施工していただけます。
「うちの車は大丈夫かな?」と気になる方は、タイヤ交換の際にスタッフがハブの状態を無料でチェックいたします。お気軽にお声がけください!
当店は、市川駅や市川市のショッピングモール「ニッケコルトンプラザ」からすぐ近くの場所にございます。
- お買い物ついでに大歓迎: 「お買い物の前に車を預けて、帰りに新品タイヤで出発」といった無駄のないスムーズなご利用が可能です。
- 空気圧の無料点検も: コルトンプラザ付近をよく通る地元のみなさま、お出かけついでにタイヤの空気圧チェックや状態点検だけでもお気軽にお立ち寄りください。




