ルークス アライメント調整
どもー、おはこんばん千葉
今回は、日産・ルークス(B47A)のアライメント測定・調整と持込ステアリング交換です
サムネはアライメントですが、
ステアリング交換から始めます
初めにエアバックモジュールを外すのですが、
かなり苦戦しました
ステアリングの裏側の穴からロックピンを2本外す
下側の穴からフックを外す
言葉にすれば、たったのこれだけですが、
実際やってみると、かなり難易度高めです
エアバックモジュールから
コネクタを抜く前に必ず
キーOFF後3分以上、経過してから
バッテリーのマイナス端子を外してください
※最初に外してしまうと、
ハンドルロックが解除できません
無事外れました
わかりにくいかもしれませんが、
赤丸のピンを斜め上方向にずらすと、
ロックが解除されます
作業的には、裏から青四角のピンを持ち上げます
取付ボルトを外します
ねじ止め材が塗ってあるので
緩めるのに3人がかりでした
※再使用不可なので、必ず新品を用意してください
ステアリングも無事外れました
並べてみました
※エアバックモジュールを置く場合は
エアバッグ面を必ず上にしてください
カバーやスイッチを外して社外品に移植します
順番は、銀色の部分→後ろのカバー→スイッチ
ばらしとは逆の手順で組付けます
最後にエアバックモジュールのコネクターを差してから、
バッテリーのマイナス端子を接続します
※この時点では、エアバックモジュールのピンは、
ロックしない方が良いと思います
ウインカーレバーの戻り、
ステアリングスイッチの反応、
ホーンがちゃんと鳴るかの確認をして、
エアバックモジュールのピンをロックします
コンビハンドルのDシェイプ、
グリップも太くなって、
握り易くなりました(個人の感想です)
それでは、アラメント作業に行きましょう
因みに症状は、ハンドルセンターがズレているそうです
調整ヵ所は前の2ヵ所
右前
左前
後に調整ヵ所はありません
予想より時間が掛かってしまいましたが、
無事、納めることが出来ました
ありがとうございました




