LS タイヤ交換で ビックリ
こんにちは、今日はレクサスのランフラットタイヤの交換です
LS500hですね
今回はタイヤを剥がした時にビックリ!な事が
内側のサイド部にグルッと一周 亀裂が入ってます、そして亀裂が走行により
擦れたのでしょうか、ゴムの削れカスが大量に出てきました
これが、ランフラットタイヤの厄介なとこですね、ランフラットタイヤは空気圧が0になっても
一定距離を走行できる様にする為に、サイド部が補強されてます
空気圧が低下するとセンサーが反応してくれますが、今回の様に正常に空気圧が保たれていると
センサーは異常を感知できません、一般的なタイヤだと空気圧が低下すればタイヤがたわんで
アレ!空気が入ってないかな?と外観の見た目で判断できますが、ランフラットタイヤは無理です
そして、一般的なタイヤでここまで亀裂が入っていれば変形したりして
走行中に違和感を感じられますが、ランフラットは普通に走行できてしまいます
お客様も普通にお車を使用されていたらしいです。作業員もタイヤを剥がすまで異常にきづきませんでした
このまま走行し続けると・・・たぶんバーストしてたでしょう
たまたまミゾが減り交換になり、ラッキーだったと思うしかありません
ちなみに、交換させていただいたタイヤは
ブリヂストンのトランザ T005RFTです、レクサスLSの
純正装着用タイヤを取り寄せさせていただきました
作業も修了、これで安心ですね
ありがとうございました。
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