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タイヤに空気を入れてみました!

2025年10月20日

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

 

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今回は!

特別企画!?

いろんな機材でタイヤに空気を入れてみました

 

タイヤメンテナンスをいろいろな所で

行っている方も多いかと思いますが

ふと、タイヤに空気を充填するのがどのくらいの時間が

かかるのかと思い実験してみました

 

あくまでも「自由研究」レベルでの検証ですので

暖かい目線で見ていただきたいと思いますのでご了承ください!

 

タイヤ空気圧について詳しくはこちら

   タイヤの空気圧の適正値とは?見方や目安・入れ方 - タイヤの点検・整備 - タイヤを知る(乗用車用) - 株式会社ブリヂストン

 

自動車メーカーさんのタイヤ指定空気圧は

運転席ドア付近にあることが多いので

ご確認ください!

 

それではまいりましょう!

いろいろな機種で0kPa→200kPaまで充填してかかる時間を計測してみたいと思います。

①左上 エアタンク:当店でも使用。空気圧点検や補充など持ち運びもできる優れもの

②右上 エアメイト:タイヤ組み込み後エア充填に使用。タイヤは下部の安全囲いにセットし指定圧力まで自動充填します。(今回は本来の使用用途ではないのでご了承を)

③左下 電動エアコンプレッサー:ホームセンターで購入。任意で設定した空気圧まで自動充填してくれます。

 モバイルバッテリー搭載で自転車からボールへの空気入れなどなどアタッチメントも豊富 

④右下 電動エアコンプレッサー:スペアタイヤ格納場所に現行車は多く車載されているものです。電源はシガーソケットからとります。

 

以上4選手(機種)で0kPa→200kPaまで充填してかかる時間を計測してみたいと思います。

 

「おまけ」で最後に人力でチャレンジあります・・・(^^♪

最後までお楽しみください

 

では、まずは空気を抜きます!(専用工具を使用します)

興味本位で時間も計測

38秒10でぺったんこ( ゚( ゚Д゚) (この状態で車を動かすことないようにしましょう)

空気の通り道ができると割と あっ という間です。

 

では!空気入れいざ開始!

 

①エアタンクで充填

 

14秒41で充填できました!

※ タンクの充填状況により時間は変わります

 

②エアメイトで充填(※本来はタイヤ組み込み時に使用する機材ですので本来の使用用途ではありません)

18秒53

※ 一度200kPaより高い圧力まで充填し自動調整するので少し時間ロスあり。   

 

③電動エアコンプレッサー:ホームセンターで購入物。(WEB通販でも入手可能)

 

なかなか苦戦中!100kPaまでにかかった時間は2分35秒ほど

ブーンという音とともに時間かかっております。(がんばれー)ブーン(^^♪

 

結果200kPaまでは5分26秒ほど

 

 

続いて、④電動エアコンプレッサー(車載付属品)

搭載は

トランクルームなどに格納されています。

電源はシガーソケットを接続!ブーン(^^♪

こちらも時間かかるので100kPaで中間計測! 48秒50くらい

最終200kPa2分11秒くらいでした

充電タイプより早い!

 

じゃーん 結果発表!

第1位①エアタンク:14秒41

第2位②エアメイト:18秒53

第3位④電動エアコンプレッサー(シガーソケット電源):2分11秒

第4位③電動エアコンプレッサー(モバイルバッテリータイプ):5分26秒

という結果でした。今回は0kPaから200kPaまでの時間計測でしたが

少し空気圧を足したいなという場合はどの機材でも可能ですね。

 

 

おまけ

こ!これは!

そうです空気入れです。

 

0kPaからはしんどいので

 

 

ではGO!

大変さはご想像にお任せします・・・

 

頑張りました!パチパチパチパチ!

1分11秒くらい!モバイルバッテリータイプに勝利!?

でも常人では体力が・・・( ゚Д゚)持ちません

 

ここでプチ情報

今回はいろいろなもので空気を入れてみました。

ただし、大気中の空気には水分(水蒸気)が含まれており、

コンプレッサーで空気を圧縮すると体積が小さくなります。

しかし、空気中に含まれる水蒸気の量は変わらないため、単位体積あたりの水蒸気量が増加します。

これにより、水蒸気が飽和状態を超え、水滴(ドレン)として凝縮します。

走ってタイヤ内部が温まってその水分が気化すると、体積が増えるので、

空気圧が上昇してしまいます。内圧にも必要以上に悪影響を及ぼしますよね。

 

タイヤ関連の設備の多くは空気を圧縮するコンプレッサー、

その水分を除去するドライヤーがセットで設置されています。

窒素であれば水分量が少ない状態でタイヤ館では充填できます

 

タイヤ交換後の空気充填は専門店での作業がおススメです。

 

最後に

タイヤ空気圧点検は定期的に

必ず実施しましょう!

ご自分で点検&補充もOKですが

窒素が入ってる・自分で見るのは面倒だな・

と思ったら

お近くのタイヤ館へ!

カテゴリ:タイヤ関連 点検