【冬タイヤ点検】冬でも油断大敵!お車の冬支度はお早めに!
当店のWebをご覧いただきありがとうございます!
姫路市のタイヤ専門店!
タイヤ館姫路のヤマナカですd('∀'*)
暑さも落ち着いて、過ごしやすくなってきましたね。
スタッドレスタイヤの出番も近くなってきましたが、
お車の冬支度は進んでいますか?
例年11月頃から気温がグッと下がり冷え込みますので、慣らし走行も視野に入れ10月からのスタッドレス準備を推奨しています。
バッテリー上がりや、タイヤのバーストなど
車のトラブルは、夏にばかり注目されがちですが、実は冬も油断は大敵です!
2024年JAFの出動理由
【お盆】
1位 過放電バッテリー 21000件
2位 タイヤのパンク・バースト 14104件
【年末年始】
1位 過放電バッテリー 34319件
2位 タイヤのパンク・バースト 10802件
そう大差ない数値になっています。
「去年も使えたし大丈夫だろう…」の思い込みでいざトラブルが発生すると、年末の急な出費や、繁忙期で修理やレッカー配送に長時間要する可能性があります。
そうなる前に!お車・スタッドレスタイヤの点検を!
とは言え、自分で点検するのも何を基準にすればいいか分からない…とお困りのお客様も多いはず
そんな時は、タイヤ館にお任せください!
タイヤ専門店らしく、今回はスタッドレスタイヤの点検方法をご紹介いたします!
スタッドレスタイヤのポイントは
「柔らかさ」と「残り溝」
この2つが適正かどうか調べる為には専用の工具が必要になる為、冬前に1本でもお持ち込みいただければ点検させていただきます。
では、新品と交換時期の来ているスタッドレスタイヤではどれ程の差があるのか、実際に計測していきましょう!
ポイント1 柔らかさ
※数値の正確性を上げるため同タイヤ3箇所から測定平均値を出します
↑新品冬タイヤ硬度 41
↑5年使用後冬タイヤ硬度 66
硬度高い=タイヤが硬くなり滑りやすくなります
そのため、タイヤ館では硬度56以上の場合、より安全に走行いただく為に交換を推奨しております。
ポイント2 残り溝
スタッドレスタイヤの残り溝の測定は、タイヤの溝ではなく、プラットフォームと呼ばれる溝内にあるポコッと膨らんだ場所で測定します。(夏タイヤのスリップサインの様なもの)
↑新品タイヤのプラットフォーム残り溝 4.5mm
※BLIZZAK WZ-1の場合
↑5年使用後冬タイヤのプラットフォーム残り溝 1.9mm
5年で約半分消耗していることになります。
よく間違われますが、
スタッドレスタイヤは夏タイヤと違い、残り溝ギリギリまで使えません!
このプラットフォームが露出すると完全アウト!スタッドレスタイヤとしての役目を終えます。
タイヤ館では安全を考慮し、このプラットフォーム残り溝が2mmを切った辺りで交換を推奨いたします。
タイヤは命を乗せています。
ただ「走る」だけではなく、「しっかり曲がる」「しっかり止まる」が、冬タイヤは夏タイヤ以上に重要になってきます。
使わない期間が長いスタッドレスタイヤだからこそ、使用前には点検が必要です。
交換時期が来ているものはプロとしてお客様の使い方にあったタイヤのご提案、タイヤ選びをサポートします。
まだまだ使えるものは、お客様がより安心してお使いいただけるよう現状を報告させていただきます。
まずは今の状態をしっかりと点検、知っていただく
こ安心安全な冬のカーライフには必要不可欠だと思っております。
10月下旬から、スタッドレスタイヤへの履き替えで予約が取りにくい&通常より長い待ち時間が発生いたします。
快適にお過ごしいただく為にも、ぜひ「早め」の冬支度にお越しください!!!
それでは本日もご来店スタッフ一同お待ちいたしております!
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