これからの寒くなる時期に向けメンテナンスはお済でしょうか!?【今回はバッテリー編】
皆さんこんにちはタイヤ館函館日の出店です。
今回はタイトルにある通りメンテナンスについてになります。
メンテナンスといっても...
エンジンオイルやエアコンフィルター、バッテリー、ガラス撥水、防錆などがあります。
そこで今回はバッテリーについてになります。
バッテリー上がりの多い原因
- ライト類、室内灯の消し忘れからバッテリー上がりになる。
- 一般的にバッテリーの寿命は2~3年といわれ、異常に気づかない場合もある。
- 夏季のバッテリーの酷使で冬季にトラブルを起こすことがある。
バッテリー上がりを引き起こしてしまう状況
①バッテリー上がりの原因で多いのは上記にもあるようにライト類や室内灯の消し忘れが原因になっています。バッテリーはエンジンを始動させることで充電されていきます。エンジンを停止した状態でライト類や室内灯、ウィンカーなどを点け続けることから車載しているバッテリーに充電されないまま、どんどん蓄えられた電気を消費してしまいます。
予防として... 車から降りるときに電装品がOFFになっているか確認することが大事になります。
➁ 車のエンジンを掛けない状態が長期間に続くことでもバッテリーは上がってしまうことがあります。これは「自然放電」という現象が起こるためです。クルマに搭載されているコンピュータやカーナビなどの電装品は、記憶装置や時計機能を維持するため少しずつ電気を消費しています。
予防として...エンジンを掛けるだけでも低速充電ではありますがあがりずらくなります。一番良い予防として は1日に約30分以上の走行がオススメです。
バッテリーの寿命が近づくことに起こる症状
バッテリー上がりの原因には、バッテリーの寿命もあります。クルマの使われ方によって大きく異なりますが、バッテリーの寿命は一般的に2~3年といわれています。夜間の走行が多い、近所の買い物だけに使っているなど、あまり長い距離を走らないクルマのバッテリーは寿命が短くなりやすく、交換時期が早まる可能性があります。
バッテリーを使い続けると、状況によってはバッテリー内部のマイナス極板の劣化と収縮が進み、激しくひび割れることがあったりプラス極板も劣化して剥がれ落ちた状態になったりします。バッテリーの寿命が近づくと、いろいろな症状が現れます。
エンジンを始動させるときにセルモーターの回転が弱くなる、ライトやランプなどの明るさがエンジンの回転数によって違う、パワーウインドーの動きが遅くなるなどの症状です。バッテリー液が減りやすい、バッテリー本体が膨らんでいるなど、外観から見て分かる異常もあります。バッテリーが原因になるトラブルは2年を過ぎた頃から多くなるといわれています。異常に気づきにくく、ある日突然エンジンがかからなくなるケースもあります。
バッテリーのトラブルが起こる前にもまずは点検をオススメいたします!!
当店では安全点検を無料で行っておりますので気軽にご来店お待ちしております。
上記のように工具を使いお客様の安心安全のために行っています。
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