タイヤのお話...(´・ω・`)
こんにちは!
最近天気安定しませんね…
今日も雷がゴロゴロみたいです。
そういえば先日の大雨の時に、お店の開店準備でのぼりを出してたんですよ。
最後の一本を出した時にのぼりが木に引っかかって溜まってた雨水が…
バシャーンって。
ええ、頭から被りましたよね。
雨に濡れるの嫌なのに…(-ω-)
開店準備終わってからドライヤーで乾かしました。
いやね?閉店間際ならいいんですよ...開店ですよ...朝一。
まあそんなことはさておき、雨が降ると溝の少ないタイヤは危ないですよね。
タイヤには3種類あるんです。
まずは「夏タイヤ」
言わずと知れた有名人です。夏の間はこの子にお任せしておけば怖いもん無しです。
スタンダードタイヤから、低燃費タイヤまであります。
続きまして「スタッドレスタイヤ」
コチラも有名人ですよね。いわゆる「冬タイヤ」です。
???「ところでなんでスタッドレスタイヤって言うの?」
あおやぎ「うーん、いいところに気づきましたね」
???「早く教えてよ」
良いでしょう!('◇')ゞ
スタッドレスタイヤが生まれる前は冬用のタイヤは「スパイクタイヤ」が主流でした。
簡単に言うとタイヤの表面に「スタッド=鋲」が装着されたタイヤでした。
そこで問題になったのが…
・「道路などのアスファルトを削ってしまう」
・「走行に伴って粉塵が発生する」
というのがあり…
お偉いさん「このタイヤってまずくないか?」
↑実際にこうなったかは分かりません(笑)
てなことで1980年代に登場したのが「スタッドレス=鋲が無い」冬用タイヤとして登場しました。
意外と歴史があるんですよねー。
最後はコチラ!
ここ数年でかなり増えてきて来た「オールシーズンタイヤ」
その名の通り、夏タイヤと冬タイヤのハイブリッド的な存在です。
しかし、違うところが1つ...
「凍結路面では使用不可」ということです。
え?なんで?オールシーズンでしょ?
確かに、名前の通りですが全天候対応というわけではありません。
もちろん雪が降り積もった状況での使用は可能ですが、アイスバーンでは夏タイヤ同等です。
急な積雪ではお勧めですが、翌日の朝などはお勧めできません。
平野では1日だけの積雪が多いので地域次第でオールシーズンやスタッドレスを選んで使っていただいた方がいいかもしれませんね!
今日はこの辺で失礼します('◇')ゞ
バイバイ☆彡




