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パンク修理…?

2014年9月2日

ついに…私も踏んでしまいました(>_<。)

(画像1枚目)のこの方…ワンポイントではありません。ネジが刺さっていました(;_;)

タイヤの側面(サイドウォール部)は、

溝がある(トレッド部)に比べて薄く作られているため、修理ができません。

では、私のタイヤは…溝がある部分ですが、これはショルダー部と呼ばれる、タイヤの肩の部分です。

この肩の部分は、走行中にかかる負荷がとても大きい部分であるため、修理ができません。

もし修理したとしても、強度が下がり、

走行中の負荷に耐えきれずにバーストしてしまう恐れがあります。

結構長い間履いていたタイヤなので、経年劣化によるヒビが出てきていました。

「近々タイヤ交換しなきゃ…」の近々が、思わぬトラブルで後押しされる形でやってきました。

でも、結果的にはこれで良かったんです。

ネジが刺さったことで、他のタイヤも点検してもらった所、外からは見えないトラブルが見つかりました。

(画像2枚目)は、ネジが刺さったものとは別のタイヤです。

経年劣化によるヒビ以外は、何も変わったところがないように見えますよね?

でも実は、タイヤ側面の内側。

外からは見えないコードの部分が一部切れてしまっているんですって(°△°;)

触ってみると確かに!

その指摘された部分だけが、ボコッと小さく膨れていました。タイヤの内部が傷ついた状態です。

見た目でも分かりづらい上に、空気が抜けたりもしないので気付きにくいですが、

この状態で走行を続けると、バーストする可能性があり、とても危険な状態です。

ちなみに、目で見てタイヤの側面がたんこぶのように膨れている場合も同じく、

「ピンチカット」と呼ばれる危険な状態ですので、タイヤ交換をおすすめします。

ブリヂストンタイヤのラインナップには、

パンクしても走れるタイヤ「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」もあります。

当店は、このランフラットタイヤの取扱店でもありますので、お気軽にご相談ください♪

車の走行には欠かせないタイヤ…

車を運転する私たちの命も乗せているタイヤです。

日常点検の大切さを改めて知った大久保でした。

担当:大久保