まだ謎が多い!?アライメントのお話...('ω')
2022年2月26日
こんにちは!
どうも、あおやぎです('ω')ノ
本日はアライメントの小噺です。
正直なところ、タイヤ館で働くまで「アライメント」を詳しく知りませんでした。
聞いたことはあるけど...(・・?
みたいな感じです(笑)
よく、当店の作業事例などで「愛車の骨盤矯正」っていうワードが出ますが全くもってその通りです。
後は、お客様からよく聞かれるのが...
...車検の時や点検の時に見てないの...?
決して見ていないわけではないんですが点検の時はほぼ見てないと思います。
元々ディーラーで整備士をしていた僕ですが、アライメントの機械すら見たことなかったです。
車検の時に見るのは「サイドスリップテスター」と言って左右前輪のみの角度を見ています。
細かく言うと、許容範囲内で車検に通れば調整作業には入りません。
ではアライメントはどうか?
正式名称を「4輪アライメントテスター」といい、名前の通り「4輪のタイヤの取付角度」を測定します。
では取付角度とは何か?
「トー角」...車を上から見た際の進行方向。
「キャンバー角」...正面からクルマを見たときのタイヤの路面に対する角度。
「キャスター角」...進行時の直進の安定性を指します。手前に倒れるほど安定性が増します。
例...アメリカンバイクなど
↑↑↑これが車輪に取り付ける「センサー」
↑↑↑そしてこれがセンサーを認識する「カメラ」です。
人間でいうと「目」みたいなもんですね(*´▽`*)
じっとこちらを見ている...仲間になりたいのだろうか...('ω')??
先ほどの角度をすべて見れるのが「アライメント」になります。
車種によって調整できる箇所に違いはありますが、真っ直ぐ走る車は気持ちいもんです!('◇')ゞ
気になった方は是非お問い合わせお待ちしています!
今日はここまで!
To be continued
担当:あおやぎ




