大事な大事なオイルのお話…
こんにちは!
ここの所涼しくて過ごしやすいですねー(*´▽`*)
今日はオイル交換の様子を!っと思ったんですが、普段僕らがどういう作業をしているか?
お話していこうかなと思います。
まずはこちら!
オイルを抜いて……(;^ω^)
オイルを抜き終わったところです!( ・´ー・`)
車両を上げてドレンボルトを外します。
この時に気を付けるPOINTは…
①マフラー部分への飛散の有無
②どのぐらいの汚れ具合か?
③オイル漏れがないか?
です。
あとおまけで
こちらが使い終わったオイルを文句も言わずに回収してくれる通称「山田君」です。
いつも出番がないときは物静かにオイル交換のお客様が来るのを待っています。
そんな渋い性格の「山田君」ですが、人によっては呼び捨てされるときもあるようです。
つくばの店舗では自分より先輩なので「山田さん」です。('◇')ゞ
では次!
新しいオイルを入れたら一度エンジンをかけて量を確認します。
ここでは主に
①オイルフィラーキャップが閉まっているか?
②オイルレベルゲージはしっかりと刺さっているか?
これを怠ると大変です。
おそらく「げんこつ」でぶたれます。
えっと…嘘です(笑)
エンジンを少し掛けてあげるとオイルがしっかり循環して正しくオイルの量が量れます。
オイルゲージは主に
この二つのポッチが重要な役割をしてくれます。
画像の上の点が「じょうげん」
画像下の点は「かげん」
……?ちなみに太陽光が苦手な鬼を夜の度に退治していく話ではありませんよ?
普段、当店では「上限の8」…割までオイル量を合わせます。
今見ていただいたのが「エンジンオイルのレベルゲージ」(*´▽`*)
次はオートマチックのレベルゲージを見ていただきます。
「H」と「S」の文字が見えますか?
これは「HOT」と「Snack」の略です。←コンビニのアレです。僕は唐揚げが好きです。
また嘘をつきました。(笑)
「HOT」は合ってるんですよ?
「S」ではなく「C」ですね。コールドの略ですね!
エンジンとトランスミッションが冷えている状態か完全暖気後か?で確認する量が変わります。
この量をしっかりと合わせてからお客様にお返しをさせていただいてます。
あまりこういう部分で説明させていただいてないので、「こんなことやってるんだー」とか思っていただけるとうれしいです( ゚Д゚)
それでは今回はこの辺で失礼します!




