タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館へ

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もう1回・・・ダブルチェック!!

2021年9月13日

毎年思うことですが、

9月に入るとスタッドレスタイヤのご相談やお問合せが

急に増える印象があります。

 

確かに気温も徐々に秋めいてきてはいますが、

ビックリするほど急増します。(私感覚・当店比)

 

 

しかし、それは本当にオススメです。

気温が下がって、そろそろ・・・という頃には、

欲しいタイヤの在庫が切れていて、選択肢が減ってしまったり、

お取り寄せが出来ても時間がかかってしまったり・・・

 

なるべくご希望に沿えるよう努めておりますが、

たくさんの車種が共有している「人気サイズ」や

逆に採用されている車種が少ない「レアサイズ」のタイヤは

お早めのご検討をオススメします。

 

 

「次のシーズンはタイヤの新調が必要だと言われたな・・・」

「今年は必要になりそうだな・・・」

「新しいクルマに買い替えたな・・・」

 

という方は、ぜひご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、当店ではタイヤ交換だけでなく、

エンジンオイル交換などの主要メンテナンス項目の作業も承っております。

 

 

 

エンジンオイル交換もクルマ1台の作業に対して、

少なくとも2人の作業者で、節目節目に作業確認を行っております。

 

 

以前はエンジンオイルが入っているオイルパンから

エンジンオイルを抜き出した後に、

栓(ボルト)にゆるみがないかチェックしている様子をご案内しました。

(→ その様子は コチラ

 

 

 

 

 

 

今回はエンジンオイル交換作業後に最終確認として行う

ダブルチェックをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ エンジンオイルの話

 

エンジンオイルには様々な働きがありますが、

エンジン内部を循環し、エンジン内の汚れを吸着して集めてくれています。

 

そのため、使用するオイルの種類にもよりますが、

3,000~5,000kmに1度を目安に定期的に汚れたオイルを新しく交換する必要があります。

 

「あまり乗らないから、オイルは汚れていないよ」という方も

コロナ禍の昨今増えてきていますが、「オイル」ですので、

お料理に使うサラダ油と同様に「酸化・劣化」してしまいます。

 

目安の距離に到達していなくても、

3~6ヵ月に1度は新しく交換する必要があります。

(使用しているオイルの種類により目安の時期は異なります)

 

 

 

 

 

 

これは何をしている所?

 

という訳で、エンジンオイル交換は定期的に行う必要がある

クルマの「メンテナンス」です。

 

 

大まかな作業の流れは、

汚れたエンジンオイルを抜き取る

新しいエンジンオイルを入れる

このような感じです!(ざっくりすぎました!!)

 

 

前回お話したダブルチェックは、

「汚れたエンジンオイルを抜き取った後」のチェック。

今回は、

「新しいエンジンオイルを入れた後」のチェックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業者(右の竹貫スタッフ)の声出し点検に合わせて

作業者以外のもう1名(左の髙野スタッフ)が

いっしょに車両を確認していきます。

 

※熱中症対策のため、PIT作業時はマスクをはずす場合がございます。

 お客様ご案内時や車両移動の際の乗車時などは、マスクを着用しております。

 

 

 

この時に一緒に確認しているのは、

▼適正な量のオイルが入っているか

▼量を確認したオイルゲージを戻したか

▼オイルを注入した際に開栓したキャップがしまっているか

▼他、ボンネット内に異物などが残されていないか

などの点を確認しています。

 

 

 

 

いつ交換したかも思い出せないなぁ・・・という方も大丈夫です!

オイルの量や汚れ具合の点検は無料で行っておりますので

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

担当:大久保