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あおやぎのクルマ紹介コーナー第17回(^^♪

2021年9月12日

 

こんにちは!

 

みなさん「金木犀」の香りって好きですか?

 

僕は大好きです。

 

あの甘い落ち着く香りがたまらなく好きです。

 

風に乗って香ってくると思わず堪能してしまいます。

 

 

 

 

本日は紹介コーナー第17回!

 

HONDA オデッセイ」6AA-RC4型の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

つい最近、現行型での販売終了がアナウンスされました…悲しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの現行型は、2013年から販売されているモデルの後期型に当たります。

 

ちなみに前期型は↓↓↓

 

 

 

 

 

こちらもハイブリッドモデルですが顔つき全然違いますよね( ゚Д゚)

 

俗にいうビックマイナーチェンジです。

さらに後期型からはハイブリッドシステムの名称も「HYBRID」から「e:HEV」に変更されています。

 

 

 

 

それでは歴史を振り返りましょう!

 

題しまして!

 

今までありがとう!オッデセイ27年史!

 

泣けてきます(´;ω;`)

 

 

1994年初代モデル登場。(RA1/2/3/4/5型)

当時のホンダの「クリエイティブ・ムーバー」の第一弾として登場。

プチ豆知識
前述の「クリエイティブ・ムーバー」商品群として、他にも「初代ステップワゴン」や「オルティア」「初代CR-V」などがありました。

 

以上!話に戻ります(^^♪

 

ホンダは当時、ラインナップにRV(生活多目的車)をもたず、ほとんどがセダンやクーペのみでした。

 

その為、他社メーカーにかなり遅れを取り三菱に買収されかけていました。(汗)

 

 

ところがどっこい、販売が始まると画期的なパッケージングでオデッセイの売り上げで買収の危機から救われます。

 

それまで、排気量2L以上の3ナンバー普通自動車クラスの販売台数で、長年の一位を保守していた「クラウン」を抜き去り、翌年には、12万約6000台の販売台数を記録。( ゚Д゚)スゲー!!

 

 

1999年2代目が登場。(RA6/7/8/9型)←この型から「アブソルート」が登場!

 

初代登場から5年…今となっては時期が早いですがキープコンセプトでモデルチェンジ。

 

 

初代の大ヒットを受け、先代のデザインをさらに洗練したスポーティ志向になりました。

 

 

 

2003年に3代目が登場。(RB1/2型)
この型から2代目まで設定されていたV型6気筒搭載グレード「プレステージ」が廃止。

 

オデッセイの背の低いミニバンとして認知されるきっかけになります。

 

当時の自分の記憶が合っていれば箱に入ったオデッセイがゆっくりと出てくるCMで
NEXTプロポーション」というキャッチコピーだったはず…

 

 

立体駐車場に入れる低床、低重心スタイルが話題を呼びました。

 

スポーツグレードである「アブソルート」には純正オプションでRECAROシートが選べるスポーツ志向な走りをするグレードでした。

 

 

2008年4代目が登場。(RB3/4型)

3代目モデルを踏襲した低全高スタイルで登場。

 

性能面は3代目モデルよりも格段に上がっており洗練されていました。

 

この頃になると国内需要が1BOXミニバン(ステップワゴンやVOXY)に向き始め、ステーションワゴンが低迷しだした影響で販売も低迷。

 

 

そのまま今回の主役5代目にバトンタッチされます。

 

 

そしてラストモデル(予定)である5代目が登場。(RC1/2/4型)

 

 

この型から「エリシオン」(RR1/2型)との統合となり、スライドドアを装備し生まれ変わります。

 

そして2016年にハイブリッドモデルを追加しました。

 

 

さらに後期型からはハンズフリーでスライドドアを開け閉めできる機構が追加されました。

 

 

 

 

 

青い発光部分に手をかざす開け閉めが可能になります。

 

 

自分が幼少期に初代モデルを親が所有していたこともあり、思い入れが強い車種なので何かの機会に復活してくれたらうれしいです。

 

 

長丁場でしたがお付き合いありがとうございました。

 

 

以上、あおやぎでしたっ!('ω')ノ

 

 

次回もお楽しみに!

担当:あおやぎ