POTENZA S001RFT [ランフラットタイヤ]
ランフラットタイヤ装着の際には、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)を必ず装着しなければなりません。
株式会社ブリヂストンは、
乗用車用プレミアムタイヤ「POTENZA」シリーズの新商品として、
「POTENZA S001 RFT」(ポテンザ エス・ゼロ・ゼロ・ワン アールエフティー)を
2011年7月より順次発売しております。
◆パンクしても走行できます
ブリヂストンのランフラットテクノロジーを採用し、急なパンクでもハンドルをとられることがなく安全に走行でき、また安全な場所まで移動して停車することができます。
※空気圧0kPa時に、ISO基準に基づいた試験条件において、「速度80km/hで80kmの距離」まで走行が可能(ISO基準)
◆乗り心地向上
サイド補強型ランフラットテクノロジー採用タイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくすることが最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。ランフラット耐久性能(空気が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。そしてこの課題を解決したのが、ブリヂストンが開発した「熱をコントロールする技術」です。まずは、「新サイド補強ゴム」を採用いたしました。ナノプロ・テック採用によりカーボンの分散が向上した「新サイド補強ゴム」は、タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩耗が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来ランフラットテクノロジー採用タイヤのサイド補強ゴム対比約半減させました。
また、「クーリングフィン」の採用によって、熱をコントロールすることを実現させました。クーリングフィンは、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。
◆高いドライ&ウェット性能
POTENZA S001(ノーマルタイヤ)と同じ、IN側はウェット性能、OUT側はドライ性能を追求したパタンの採用により、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮いたします。
株式会社ブリヂストンは、
乗用車用プレミアムタイヤ「POTENZA」シリーズの新商品として、
「POTENZA S001 RFT」(ポテンザ エス・ゼロ・ゼロ・ワン アールエフティー)を
2011年7月より順次発売しております。
◆パンクしても走行できます
ブリヂストンのランフラットテクノロジーを採用し、急なパンクでもハンドルをとられることがなく安全に走行でき、また安全な場所まで移動して停車することができます。
※空気圧0kPa時に、ISO基準に基づいた試験条件において、「速度80km/hで80kmの距離」まで走行が可能(ISO基準)
◆乗り心地向上
サイド補強型ランフラットテクノロジー採用タイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくすることが最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。ランフラット耐久性能(空気が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。そしてこの課題を解決したのが、ブリヂストンが開発した「熱をコントロールする技術」です。まずは、「新サイド補強ゴム」を採用いたしました。ナノプロ・テック採用によりカーボンの分散が向上した「新サイド補強ゴム」は、タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩耗が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来ランフラットテクノロジー採用タイヤのサイド補強ゴム対比約半減させました。
また、「クーリングフィン」の採用によって、熱をコントロールすることを実現させました。クーリングフィンは、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。
◆高いドライ&ウェット性能
POTENZA S001(ノーマルタイヤ)と同じ、IN側はウェット性能、OUT側はドライ性能を追求したパタンの採用により、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮いたします。
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