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第76回 高校ラグビー 決勝戦 

2014年7月3日

 先日ふと思い立ち高校ラグビーの動画をユーチューブで

見ていました。だんだん年数をさかのぼって見ていて、

ある一試合を思い出しました。動画があるかなと探すと一発でヒット。

その試合は、第76回 全国高校ラグビー大会(花園)決勝戦。

      西陵商業 対 啓光学園

 最後の最後まで攻撃を諦めない西陵商業と捨て身のタックルで必死で防戦する

啓光学園。花園の歴史に残る激闘戦とされいます。

 なぜ、この試合かといいますと、私は今34歳でこの試合は18年前。

当時高校2年生、実は我が母校が花園初出場を成し遂げた年なんです。

 私はフッカー(2番)で選手として出場しました。

大会開会式、私達の隣に並んでいたのが、西陵商業です。

 動画は後半戦でしたが、啓光学園リード、点を取られたら取り返すという激戦、

啓光学園がリードのまま刻一刻と時間が無くなっていき、とうとうロスタイム。

25対19、ロスタイムは長くて4分。

1トライ+1ゴールで逆転できるか、攻撃を防ぎ通して逃げ切れるれるかの激戦。

 どちらを応援するにしても、力が入ってしまいます。

もしプレーが途切れてしまえば、試合終了。西陵商業としてはホイスルが鳴るその瞬間

まで、攻撃を止めることはできないんです。

 すべての部活には通ずると思いますが、試合終了と同時に3年生は引退、今このメンバーでできるプレーはこれが最後。残り時間は数分。

 そんな事を思いながら見ていたらグッとくるものがありますね。

ラグビー経験者、お子さんがラグビーをされている、ラグビー観戦が好きな人、

18年前の古い試合ですが、きっと感じるものがあるのでは!

 ユーチューブでラグビー西陵商業対啓光学園で、すぐヒットしますので、

見てみて下さい。

     

 

担当:たけち