タイヤ交換機材の定期点検おこないました。
こんにちは。
もうすぐ寒い冬がやってきますね:;(∩´﹏`∩);:
そろそろ半袖から長袖に衣替えですね。(*^^*)
お車のタイヤも夏用から冬用に履き替える時期に
なります。
私たちタイヤ屋さんでも繁忙期になると多くの
お車に冬用タイヤの交換取り付けます。
その際には「タイヤの空気圧」「ナット・ボルトの
締め付けトルク」を正確に行っています。
空気圧やナット・ボルトの締め付けがお車の適正値
になっていないとパンクしたり、タイヤ(ホイール)
が外れたりして安心・安全に走行していただくこと
ができません。
そこで今回は空気圧とナット・ボルトの締め付け
機材の精度チェックを行い狂いがないか確認します。
まずはタイヤの空気圧を測定する為に使用します
「エアーゲージ」の精度チェックをです。
専用のエアーゲージ精度チェッカーで作業に使用
している全てのエアーゲージがずれていないかを
チェックします。
写真のようにチェッカーもゲージも300kpaで
ずれはありません。
1つのゲージで空気圧を変えて10回ほど測定します。
次にナット・ボルトを車両ごとの指定トルクで
締める「トルクレンチ」の精度チェックです。
専用のトルクチェッカーに作業で使用している
全てのトルクレンチの設定値とチェッカーの測定値が
ずれていないかをチェックします。
エアーゲージ同様に1本ごとに設定値を変えて測定
します。
これでみなさまのお車の「タイヤの空気圧」「ナット・
ボルトの締め付けトルク」を正確に行え安心・安全に
走行していただくことができます。
ただし、ここで1つ注意してください。
装着時に「タイヤの空気圧」「ナット・ボルトの締め
付けトルク」を確認して終わりにしないでください。
タイヤの空気圧は減り少なくなりますし、
ナット・ボルトは車の振動などで緩むおそれがあります。
まず装着後、100kmまたは1週間ほど走行しましたら
空気圧と締め付けの確認にご来店ください。
その後は月に1度の点検を行ってください。
当店ではいつでも無料で点検いたしますので、
お気軽にお申し付けください。




