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冬の空気圧管理はTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)で!!

2019年10月29日

朝晩は毎日寒くなってきましたね。

日中と温度差があり、建物の中と外でも温度差が大きくなってきました。

体調を壊さないようにご注意ください。

 

気温が下がってくるとタイヤの空気圧も普段より減りやすくなってきます。

当店でも今春にタイヤ交換をした方で、TPMS(空気圧モニタリングシステム)を

装着した方々が、ここ最近多数来店されます。

ほとんどの方が「朝一、車に乗ると、黄色ランプがつく。でもしばらく走っていると

緑ランプに変わるんだけど、どうして?」

と来店されます。

ほとんどの方に共通するのは、空気圧チェックをせずに長い期間を乗っていた。です。

タイヤの空気は自然に抜けてしまいます。抜けにくいと言われる窒素ガスを入れていても

少しずつ抜けていきます。

そして、ここ最近の朝晩の冷え込み。この冷え込みでさらにタイヤのゴムが締まって空気圧が

下がった状態になります。

その後、走行を始めると、タイヤが摩擦熱で温められ、タイヤ内部で空気が膨張し、少しばかり

タイヤ内部の空気圧が高くなります。

この繰り返しで、特に冬は空気圧が下がっていきます。

でも、ぱっと見はタイヤもそんなに潰れていないので気づきません。

寒くなると、なかなかタイヤの空気圧点検まで実施される人は少ないと思います。

でも、タイヤの空気圧が下がったままですと、燃費の悪化やタイヤの減りを早めたり

最悪トラブルに発展する場合も考えられます。

そういったトラブルやもったいないをなくす為にも、スタッドレスタイヤへのTPMS装着を

お勧めします!!

これを付けるだけで、冬の寒い時にも車内に居ながら空気圧を一目で

管理できるようになります!!

TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)が気になる方は

ぜひ、タイヤ館秋田までご相談ください!!

皆様からのご相談、お待ちしてます(^^♪

担当:さとう