TPMSを御存知ですか? 装着の法制化が検討されているので将来は新車に標準装着されるかもしれませんね☆
TPMSを御存知ですかと訊いてもほとんどの方は知らないですよね(汗)
TPMSとはタイヤ空気圧モニタリングシステムのことで、簡単に説明すると車内からタイヤの空気圧の状態を知ることができる製品なんです!2007年からアメリカでは全ての新車へ装着され、2012年にはヨーロッパで採用が決定されています。日本でも規制化検討と標準装着化が推進されています!
このTPMS、市販された当初は7、8万円と決して安いとは言えない金額で普及するにしても非常に価格がネックとなってました。しかし、今年ブリヂストンから発売されたTPMS B-01は定価が¥15.120と今までに比べ価格を抑えた商品として登場しました!
写真がそのB-01で、本体はとてもコンパクトです!購入されてからのお車の指定空気圧の設定、登録、設置作業などは全て当店が行いますので、すぐにお使いいただけます!空気圧が正常の範囲であれば緑のランプが常時点灯し、もし空気圧が減った場合は、設定した空気圧より15%以上下がれば黄色に点灯し、30%以上下がれば赤色に点灯するようになっています!
ここで少しテストをしてみたいと思います!一番上の写真は空気圧を220kPaに設定していて緑のランプが点灯しているので正常な状態です。空気圧を約15%減らして170kPa(中央の写真)してみます。そうすると一番下の写真のように黄色に点灯します。このように異常があるとすぐに知ることができます!
普段からタイヤの空気圧をチェックする方もしない方も、これがあれば安心して運転ができると思いますよ♪
担当:佐々木




