パンクは意外と多いです・・・パンクトラブル防止にはTPMS!
そろそろ冬タイヤへの交換の時期です。
春から夏タイヤでトラブルはありませんでしたか?
溝がなく雨の日にスリップ、ヒビがひどくバーストなど、いろいろなトラブルがありますが、当店のお客様ですごく多いのが「パンク」です!
毎週1台はパンクでご来店されて、多い日では4台くらいご来店されます・・・
そのなかでも修理できるパンクとできないパンクがあります。
できないパンクのほとんどが、パンクしたままタイヤの空気圧がない状態で走ってしまって、タイヤの横がボロボロになってしまったケースです。
写真はタイヤの内側です。
横が削れてボロボロになってしまっている為、修理不可となってしまいました。
この場合、タイヤの新品交換になってしまい思わぬ出費になります。
これを事前に防ぐ為にも、違和感を感じたらすぐに停車して確認してみる。
タイヤの空気圧がない場合絶対走行しないこと。
ただ、意外とタイヤの空気がない状態で走ってもわからなかったりします・・・
そんな時は、タイヤの空気圧低下をドライバーのお知らせしてくれる空気圧センサー「TPMS」の装着もオススメです。
写真は空気圧センサー「TPMS」です。
パンクをして高い出費、思わぬ事故を引き起こす可能性もありますので、TPMSを装着して安心感をもって運転するのもいいかもしれません♪
詳しくはタイヤ館秋田スタッフまでお気軽にお聞きください♪
担当:たかはし




