バッテリー交換もおまかせ!
こんにちは!秋田市八橋のタイヤ館秋田です!
本日はバッテリーに関するお話です
冬になると増える車のバッテリー上がり。
寒い時期にバッテリーが上がりやすくなる理由はいくつかあります。
バッテリーの容量が下がる
バッテリーは鉛の板(極板)とバッテリー液(電解液)に含まれる希硫酸が化学反応を起こすことで、電気を取り出す仕組みになっています。
化学反応は温度により左右されるので、バッテリーの容量は電解液温度によって大きく変化します。例えば、電解液温度が25℃の時は、バッテリーの容量は100%ありますが、0~10℃になると容量は80~90%にまで減ってしまいます。
エンジンの始動に必要なエネルギーが増える
気温が下がるとエンジンオイルの粘度が高くなり、エンジン始動時の駆動抵抗が大きくなります。そのため、エンジン始動に必要な電気は夏で約90~120A、冬で約150~190Aと、冬は夏の約1.5倍必要になります。
電装品の使用量が増える
冬はヒーターが欠かせませんし、日照時間が短いためライトを使う時間も長くなるなど、電装品の使用量が増えるため放電量が多くなりがちです。
その一方で、バッテリーから電気を取り出したり、電気を貯め込む力が低下するため、過放電に繋がりバッテリーが上がりやすくなります。
以上のような理由から、冬はバッテリーが上がりやすい季節と言えるでしょう
バッテリートラブルにならないためにも、タイヤ館で点検を!
万一、バッテリー上がりを起こしてしまったらタイヤ館までご相談を!
店舗近隣(八橋、山王、等)であればレスキューに駆け付けます!
※店舗の状況によってはレスキューできない場合もございます、ご了承ください。




