BMW 3シリーズ エンジンオイル・エレメント交換!
みなさんこんにちは!
いつも当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます!
今回は輸入車のエンジンオイル・エレメント交換を実施いたしました。
BMW 3シリーズの現行モデルであるG20系です。
この車両はエンジン上側にオイルレベルゲージがついていないモデルです。
当店ではレベルゲージの穴を利用してオイルを上抜きするので今回はできません。
エンジンフード内
エンジン上部のカバーを外した状態
エンジンが丸見えですね。
この時点でオイルレベルゲージがないのがわかります。
そして右奥にチラ見えしているのがオイルエレメントです。
交換に必要な工具は27mmのソケット。
樹脂製ですが少々強めのトルクで締まっているので、外す際は注意が必要です。
外しました。
エレメント本体を引き抜き・・・。
新品の紙フィルターに交換。
同時に根元のパッキンも交換します。オイル漏れ防止の為に、ここは新品交換推奨です。
続けてエンジンオイルを抜きます。
下抜きなので車両下側へ潜り込み、サービスホールを外します。
指2本を入れて回すだけ!とても親切な設計ですね。
下抜き中です。
ドレンボルトを外し、オイルを抜きます。
ボルトが真下に向いているので、勢いあまってオイルを被らないように注意です!
今回お選びいただいたオイルはニューテック!
純正指定粘度とは異なりますが、10W50と0W30をブレンドして使用しました。
ニューテックのオイルは異なる粘度を混ぜ合わせて好みの粘度にできるのが嬉しいですね~!
エレメントは在庫していなかったので、あらかじめお取り寄せしておきました。
ドレンボルトの金属パッキンも付属しているので安心です。
写真を撮り忘れましたが、規定値の約5Lのエンジンオイルを注入しました。
ニューテックは10W50を3つ、0W30を2つでブレンドです。
続けてオイル量をモニターで確認します。
車内のモニターを操作して車両ステータスにアクセスします。
オイルレベルを選択します。
オイルレベル測定を選択します。
こちらの画面にいくつかの条件が記載されています。
すべてを満たさないとオイルレベルは確認できないので注意が必要です。
※特に暖気は、気温3℃の条件下で15分ほどアイドリングが必要でした(汗)
条件を満たしたら測定!
測定が完了するとエンジンオイルの量が確認できます。
上限ピッタリに入っているのでOK!これでオイル交換は終了です。
この度は当店をお選びいただき誠にありがとうございます!
また次回の点検・交換でもお待ちしておりまーす!!
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カテゴリ:オイル関連
担当:オオクマ




