ホンダ ステップワゴン タイヤ交換(その2)
こんにちは、タイヤ館足立です
今回は昨日紹介したステップワゴン、その中で上げたお悩みである
空気圧が不足しているのに気付かず走っていたら不安
こちらを解消する
ブリヂストン TPMS B-11 を一緒にお取り付けいただきましたので今回はこちらを紹介いたします。
TPMSとは空気圧センサーの事です
それぞれ
T→Tire
P→Pressure
M→Monitoring
S→System
の略で、タイヤ空気圧監視システムです。
ホイールにバルブと同じように小さな送信機を組み込み、車内側にある受信機で空気圧の状態を知らせるような形です。
簡単に説明すると見えない空気圧を見える化できるものとなります
バルブはスナップインバルブと同じ形ですので取り付け作業はすぐ終わります。
受信機はお客様の指定の場所に取り付けを致しますので、取り付け前に擦り合わせを行います。
今回はドリンクホルダーの下の部分に受信機を取り付けし、シガーソケットから電源を取っています。
「TPMS B-11」は3色のシグナルで空気圧の状態をドライバーへお知らせします。
4つのタイヤすべてが正常の場合は緑色、4つのタイヤのいずれかの空気圧が低下した場合、黄色(注意)もしくは赤色(異常)のランプが点灯します。
設定した空気圧から15%以上減圧(低下)すると黄色が点灯。
設定空気圧から30%以上減圧(低下)すると赤色が点灯。
実際のタイヤ空気圧が150kPa以下の場合、または設定空気圧から100kPa以上減圧した場合は赤点滅します。
15%、30%と聞いても『どれぐらい?』となるかもしれませんので補足。
だいたいのお車は、軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、セダン問わず200kPa~250kPa(昔の言い方ですと2.0キロ~2.5キロ)がドア表記されています。
230kPaとして、15%減圧で195kPa、30%減圧で160kPaになるので、まだ通常どおり走行できるうちに点検に向かえるような想定です
忘れがちな空気圧、見える化が出来ます
まだまだ寒い季節が続きます。
普段空気圧点検を忘れがちな方、タイヤ交換の際に是非ご検討ください。
さて、こちらのお客様は空気圧不足への悩み解消のためTPMSを導入いたしました。
ですが昨日(2/17)上げた記事にもう一点の悩みを上げたのを覚えていますでしょうか?
角度がズレて、タイヤがもったいない減り方をする
こちらですね
こちらの悩みを解決するため、タイヤ交換後に取り付け角度の調整も行いましたので
次回はこちらを紹介致します。
お楽しみに!
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