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オイル交換も承っております

2024年7月13日

こんにちは、タイヤ館足立です。

皆様はお車のエンジンオイルの交換はしていますでしょうか?

車にとって基本的なメンテナンスであるオイル交換、いつまでも交換しないで放置していると車の故障の原因にも繋がります。。。

ですので定期的な交換をおすすめしています。

具体的な交換目安としましては、走行距離3000〜5000km 毎での交換が望ましいです。また、オイルも劣化しますので距離を乗られなくても、3ヶ月毎 での点検をおすすめいたします。

5月頃に下抜きでのオイル交換を紹介致しましたので、今回は上抜きでの交換を紹介いたします。

交換するのは定期的に登場するGR86です

基本的にエレメントを交換する際はリフトで上に上げないと出来ませんが、

GR86はエレメントが上に付いていますので

リフトで上げなくとも、交換が可能です。

なんて整備性がいいんでしょうか。。。

エレメントは専用のレンチを使って外し、交換するのみとなります。

では、本命のオイルを抜いていくのですが、最初に現時点での油量をチェックします

作業前に油量チェックする事で、

現在の汚れ具合や、車両によっては焼き付いている場合もございますので

その確認となります。

私の車はだいぶオイル食う車両なので、見ての通りオイル少なめで汚れていました。

確認しましたら、オイルを抜いていきます。

専用の機械を使い、レベルゲージが刺さっているところから、

ホースを使い吸い上げます

スイッチを入れると吸い上げがスタートします

そしてタンクに抜けたオイルが溜まっていくのですが。。。。

。。。

。。

ドス黒いのが溜まっていますね

想像以上に汚れていました。。。。

 

抜き終わりましたらオイルを注ぎます

使用したオイルですが、ペトロナス 5W-30を入れました。

この数字の意味ですがオイルの粘度を表しています

『5W-30』の表記内のWは『Winter Grade』のWであり、エンジンスタート時の粘度数値を、ここでは『5』で示しています。この数値が低い方が始動性はよくなります。

次の数値の『30』は、エンジンが温まった状態のエンジンオイル粘度を示しており、ここでも数値が高い方が粘度の高い粘り気のあるオイル、低い方が粘度の低いサラサラとしたオイルとなります。

 

つまり、この2つの数値の組み合わせで、エンジンオイルの基本的な粘度(硬さ)がイメージできるようになっています

オイルを入れたら、エンジンを回してしばらく待ち

その後油量を確認して終了となります。

ゲージぴったりぐらいになりましたね。

これでまたしばらく走れそうです。

 

タイヤ館ではエンジンオイルも交換出来ますのでお気軽にお声掛けください。

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