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【危険】バーストに注意

2024年7月7日

こんにちは、タイヤ館足立です。

今回はバーストにてレッカーされて来た車の事例を紹介いたします。

こちらが件の車両ですが、バーストしてサイド部以外どこか行ってしまっています。

こうなってしまった場合、無理して走行せずにロードサービスに電話をし車を移動してください。

当店ではレッカーの受け入れも可能ですので下記の電話番号まで一報ください。↓

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ところで、パンクとバーストの違いはご存知でしょうか?

パンクはこのようにタイヤに釘や鉄片など鋭利なモノが刺さり、ゆっくり空気が抜けていく事を指します。

空気は抜けていきますが、ゆっくり減りますので後日にようやく気付く、なんて事もあるかと思います。

ですがバーストは違います。

バーストは大きな音を立ててタイヤが破裂します。

こちらはその瞬間にわかりますし、ハンドルも取られるので誰でもわかるかと思います。

パンクは異物が刺さっている箇所と内部の損傷具合にもよりますが修理可能なのに対して、バーストは完全に交換での対応となります。

バーストの原因は様々なものがありますが、最も多い原因はタイヤの空気圧の低下で、この状態で高速道路などを長時間走行しているときに起こることが多いようです。

 

空気圧が低い状態で高速走行すると、タイヤのゴムがたわみ「スタンディングウェーブ現象」と呼ばれる現象が起こります。

スタンディングウェーブ現象」とは、空気圧の低いタイヤで高速走行を行ったときに、タイヤの表面が波状に変形してしまう現象のことをいいます。車体が小刻みに振動しだし、やがて大きな振動に変わっていき、ゴムの焼ける臭いがすることによって気付ける場合もあります。

それによりタイヤが熱を持ち、タイヤ内部で形状を保持するための「コード」と呼ばれる補強材が損傷し、バーストが発生します。車種によってタイヤの空気圧は決められており、適正な空気圧よりも低いとバーストの大きな要因となります。

 

 

また、空気圧が高すぎる場合にも、気温の高い夏場など空気が膨張すると同時に高速走行によるタイヤの摩擦熱が内部に伝わり、バーストの引き金になってしまうこともあります。

タイヤの空気圧は常に適正値に保つことが予防策になります。指定の空気圧は、運転席のドア開口部に記されています。空気圧の測定は必ずタイヤが冷えている時に測定を行うようにしましょう。

当店では、無料で空気圧点検も行なっていますので遠方に向かう前などぜひお越しください。