タイヤ組み込みの様子を紹介します
こんにちは、タイヤ館足立です
今回はBBSのRE-V7にタイヤを組み込みした時の様子を紹介します!
ホイールがお店に届いた際は、当たり前ですが何も付いていない状態で箱に入って入ってきます。
その箱から出して、バルブ等を取り付けるところからスタートします。
これが何も付いていないホイールです
センターキャップもエアバルブも付いていません。
まずはこのまっさらなホイールにエアバルブを取り付けます。
バルブは付属のアルミ製のものがありますのでそちらを取り付けました。
こちらはゴム製のものとは違いますのでしっかりとトルクをかけ、エアが漏れない様に取り付けます。
その後はハブリングを取り付けます。
ハブリングは文字通りホイールのセンターハブにはめて使うリング状のパーツで、車軸のハブとホイールのセンターハブの穴の間のすき間を埋めるために使用するものです。すき間がなくなり車軸とホイールがしっかりとはまることで確実にセンター出しができるようになります。
ホイールナットのゆるみを防止することもできるので、社外ホイールに交換する際にはあるといいものです。
ここまで来てようやくタイヤの組み込みです
チェンジャーを使ってホイールにタイヤを組み込んでいきます。
タイヤを組み込みましたら、ホイールバランサーでバランスを見ます。
ホイールバランスとは、タイヤをホイールに組み込んで空気を入れた状態での質量のつり合いのことです。ホイールバランスが崩れてしまうと、高速走行時にシミー現象が起きて振動が発生するなどのトラブルが起きます。
なお、ホイールやタイヤは必ずしも中心に重心があるわけではなく、バランスウエイトという重りで調整し、ホイールバランスを測定するときは専用の機械であるバランサーを使います。
基本的にバランスウェイトはシルバーのモノを使ってますが別途料金で目立たないブラックのものに変更も可能です。
バランスを取り終わったらセンターキャップを付け、車体に取り付けて完了となります。
この様な流れでホイール交換をしております。
タイヤ館では専門の設備とタイヤのプロが作業をしておりますので是非ご来店ください。
タイヤ館 足立
住所:121-0064東京都足立区保木間1-6-9
電話番号: 03-3883-8901
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