タイヤワックスの紹介です。
こんにちは、タイヤ館足立です!
今回は当店でも使用しているアイテムを紹介いたします!
そうです、タイヤワックスです!
こちらにわかりやすく汚れたタイヤがありますので使い方を紹介します!
土埃をかぶったかのように、タイヤのサイドウォール部分が茶色く古ぼけたような見た目になっています。
未舗装の道路を走ったのであれば土埃や土汚れも考えられますが、そのような記憶がない場合、なぜ?と疑問に思われることでしょう。
実はこの茶色く見える汚れは、次の2つのパターンが主な原因として考えられます。
原因1、ブレーキダストによる汚れ
原因2、タイヤの保護成分が化学変化を起こしたもの
それでは順番に内容を見ていきます。
原因1
輸入車に特に多く見られるブレーキダストによる汚れ。
輸入車のなかでも特にドイツ車は、アウトバーンなどの高速走行を想定した高性能なブレーキを採用されていることが多く、ブレーキをかけた際にブレーキダストが大量に発生し、ホイールやタイヤを汚してしまうことがあります。
原因2
タイヤのゴムには、オゾンや熱などによる劣化や亀裂を防止するために「老化防止剤」が含まれています。
この老化防止剤がタイヤ表面に滲み出し、化学変化により茶色く変色することで、タイヤ全体が茶色く汚れたように見えることがあります。
そんな時にこのワックスの出番です!
こちらはブリヂストンが販売しているものになります!
油性ではなく水性のワックスになりますので、タイヤの寿命を縮める心配もございません!
使い方はスポンジやタオルに適量吹き付けます!
特に指定は御座いませんので、市販のスポンジでも大丈夫です!
吹き付けましたら、タイヤに塗り広げます!
全体的に伸ばす様に塗り広げるのがコツです
もしホイールに付いてしまったらタオルなどで拭き取ってあげてくださいね
もれなくホイールもテカります。。。
これでワックスを塗るのは終了です!
タイヤ館足立ではなんとこちらのワックス販売しております!
もし、ご自宅でもワックスを使いたいと思って頂けましたら、是非お声がけください!!
担当:里見




