危険‼️タイヤバースト
2023年1月10日
こんにちは、タイヤ館足立です❗️
今回は
バーストしたタイヤで
そのまま走行したら
タイヤの中がどうなってしまうのかを
ご紹介いたします。
バーストした状態で走行したタイヤがこちらです!
ホイールからタイヤが外れてしまっています!
タイヤが潰れた状態で走行してしまったため裏面に傷&亀裂が入っています
裏面の状態がこちらです‼️
バーストしたけど
スペアタイヤが無いから
そのまま走行してしまうと
タイヤの中はこんな風になってしまいます
この状態は
タイヤの空気圧が無くなり
タイヤが潰れたまま走行した結果
タイヤサイドの部分が擦れて、ゴムが削れてしまったのです。
これは、普通のパンクでも起こり得る事である。
普通の釘やビスを踏んだパンクでも
発見が遅れてしまい
空気が抜けきった
状態で
走行すると
タイヤのゴムが削れてしまいます
そうなってしまうと
パンク修理は不可能です
何故、パンク修理が出来ないのか
タイヤの構造上
タイヤのサイドの部分は
一番脆く弱い部分です
タイヤの弱い部分が
ダメージを追うということは
タイヤの強度が
著しく低下してしまいます。
パンクをしたら基本的には走行しない。
パンクを発見したら
基本的には走行しないでください
お車に付いてある
スペアタイヤに交換するか
ロードサービスに頼るかなど
で対応をお願い致します。
上記2つの方法が安全な対処方法です。




