パンク 引きずりの見た目!
エアチェックは定期的に!
福岡県 行橋市 タイヤ館 行橋 ですっ
パンクした時の2次災害
タイヤの引きずりをご紹介。
まず、タイヤがパンクした時は走行をやめる。
これが重要です!
事故に繋がるのはもちろんの事ですが、
タイヤ側から説明しますと、パンク修理で終わらせられるタイヤも走行してしまう事でタイヤ交換をせざるを得ない状況になります。
画像で紹介します。
これが正常のタイヤです。
側面の文字に注目!
これが引きずり後のタイヤです。
文字が無い!!!
こうやって見比べるとハッキリ違いが分かりますが、普通に乗っていては気付かない場合が多いです。
タイヤの側面は衝撃を和らげるために、構造上うすくなっています。
空気圧ゼロで走行するとタイヤが潰れたまま走るためこのような症状がでます。
こうなってしまうとタイヤは交換しないといけません。
受注なのは空気圧ゼロで走るという事です。
解決法
①パンクにいち早く気付き、すぐに走行を止める。
体感でも走行中に違和感を感じたらすぐに停車して確認する事をオススメします。
タイヤ館ではTPMSという空気圧センサーもありますので、これがあると空気圧低下を体感より先に気付く事が出来る優れ物です。詳しくは店頭でもご説明します。
②定期的に空気圧チェックをする。
いつも減ってないけど、とりあえず見とこうか!
これ大事です。
1ヶ月に1回が目安と言われています。
たまーに1本だけ空気圧が低くなって状態を発見する事があります。タイヤ館にいると結構多いです。
すぐに確認も出来るし、タイヤ館ではいつでも点検無料なのでご安心下さい。
以上、タイヤ館はタイヤを販売するだけでなく、地域の安全安心を守るお店です。
気になる事があったら、いつでもお気軽にご相談下さい。
担当:山田




