エンジンオイルの役割は知っていますか?
エンジンオイルの役割をご存じですか?
エンジンオイルには役割があります!さぁ何個の役割があるかな~?(^^)/
・潤滑作用
車のエンジンをかけると、内部にある様々な部品が作動します。
エンジンオイルは油膜で部品同士の摩擦を軽減させ、スムーズな動作を助けているのです。
・密封作用
エンジン内部にある「ピストン」と「シリンダー」の間には、ピストン運動を可能とするための隙間が確保されています。
エンジンオイルは、その隙間に油膜を作ってガス漏れを防ぎ、適切なエネルギーを保つ役割も果たしています。
・冷却作用
稼働しているエンジンは燃焼や部品同士の摩擦により熱が発生し、高温状態が続きます。
エンジンオイルは、その高温状態を抑えてオーバーヒートを起こりにくくする役割もあります。
・清浄作用
エンジンは、稼働を続けるうちにエンジンの劣化や故障につながる「鉄粉汚れ」が蓄積されていきます。
エンジンオイルは循環しながら汚れを吸収して内部のきれいな状態を保ち、エンジンの劣化や故障を防いでいるのです。
そのため、エンジンオイルは交換してからしばらく経つと黒く汚れてしまいます。
・防錆作用
金属でできたエンジン部品は、空気と水分に接触することで錆びてしまいます。
特にエンジン内部は外部との温度差が大きく、結露が発生しやすいため水分に触れるリスクが高いです。
エンジンオイルがあることで、部品の表面を覆って空気や水分との接触を防ぐため、錆びにくくなっています。
正解は!!5つの役割でした♪ みなさん知っていましたか?
オイル1つで5つの役割をしていることは驚きですよね!オイル交換の大切さが分かりましたね!(^^)!
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