やっと悩みが解決
遡る事約1カ月前、仕事帰りに自宅前でシートベルトを外した時気付きました。
シートベルトの警告灯が点いていない。
普段、シートベルトはがっちり装着しているので全く気付きませんでした。
シートベルトの警告灯が点かないと車検に合格しません。
今年の3月末に車検予定の僕としたら時間が無い。
どうせ球切れだろうと思いメーター周りを分解しました。
ところが、最近の車って球がLEDなんですね。
交換が出来ません。
メーター交換だと約6万円程度。そんな費用もちろん有りません。
ディーラーに確認したら今まで一度もシートベルトの警告灯が切れた事ないそうです。
そこで1つの仮説が生まれました。
シートベルトのアンカーじゃね?
試しに椅子したの配線を抜いて車両側の端子を短落させてみるとシートベルトの警告灯が
つくじゃないですか!!!
と言うことはアンカーに問題が発生という結論に至りました。
アンカーの交換で約5千円。多少の痛手ですがメーターに比べたらましですが
1つの重要な問題が発生。
それは、取り付けが面倒。
そこで楽をする為に1つの仮説を強引に立ててみました。
それは、アンカーの接点不良なら油を接点に吹き掛ければ接点が復活するのでは?と。
これをやってダメならアンカーを買うしか有りません。
試しにアンカーの接点と
車両側の端子に油を吹き掛け帰りまで放置。
結果昨日の帰りに見事点滅に成功!!
もちろん、確認後はシートベルトを装着して帰りましたよ。
これで後は車検に臨むのみです!!
担当:中山




